広島県宮島・厳島神社の御朱印帳の「種類・値段(価格)・販売場所・大きさ(サイズ)」など

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広島県宮島・厳島神社の御朱印帳の「種類・値段(価格)・販売場所・大きさ(サイズ)」など

こちらのページでは、厳島神社の御朱印帳の種類や値段、販売場所などに関する情報をご紹介します。

「御朱印帳」とは?

広島県宮島・厳島神社の「御朱印・御朱印帳」について (2)複数の神社仏閣で御朱印を集めることを集印といい、この集印を趣味とする人も多くいます。

集印は、「お遍路さん」と呼ばれる四国八十八カ所霊場巡りなどの霊場巡礼の際に「参拝の証」として御朱印を集め始めたことが始まりだと言われています。

近年は、集印を趣味とする女性を指す「御朱印ガール」という言葉も生まれ、集印はより身近なものとなっています。

この御朱印を押してもらい集印するための専用の手帳を「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」と呼びます。

和紙などを「屏風折(びょうぶおり)」にし、両端に固い表紙をつけた形式のものが多く、寺社や、文房具店、インターネットなどもで販売されています。

ちなみに御朱印帳に使用されている紙の質によって、朱印や墨書きした時の印や墨のノリ(見栄え)が若干、変わります。これは値段が高ければ良いというわけでもありません。

基本的に御朱印帳に使用されている紙は最高級品質と言われる少し分厚い「奉書紙 (ほうしょし)」が使用されています。また、同じ奉書紙でも製造場所(メーカー)によって出来栄えが異なるようです。

厳島神社の「オリジナル御朱印帳」のサイズ・値段(価格)

厳島神社のオリジナル御朱印帳厳島神社にもオリジナルの御朱印帳があり、厳島神社の境内でも販売しています。

以前は、厳島神社オリジナルデザインの御朱印帳はありませんでした。

しかし2014年から、参拝者の声に答えてオリジナルの御朱印帳の販売を開始されました。

水色を背景に、海上に浮かぶ社殿と大鳥居が描かれており、風情のある美しいデザインの御朱印帳となっています。

厳島神社の御朱印帳の値段

厳島神社の御朱印帳の値段は以下のようになります。

  • 御朱印帳のみ:1000円
  • 御朱印帳+御朱印代込み:1300円
厳島神社の御朱印帳のサイズ

  • 11㎝×16㎝(一般的な御朱印帳のサイズ)

厳島神社の御朱印帳の販売場所

厳島神社で御朱印をもらうには?厳島神社で御朱印帳を購入できる場所は、ご本社・拝殿の前にある「授与所(お守り、お札などを頂く場所)」の一角にあります。

こちらは「有料エリア」になっていますので、御朱印を頂いたり御朱印帳を購入したりするためには、「拝観料金(昇殿料金)」を納める必要があります。

↑御朱印の授与は境内図中央「拝殿」前の窓口にて。

授与所は、基本的に、厳島神社の拝観時間に合わせて開いています。

厳島神社の御朱印の授与時間

開門時間から閉門時間まで
※閉門時間は季節により異なります。(17時から18時30分頃まで)

厳島神社は、通常、6時30分に開門します。

早朝は担当の方が常にいるとは限らず、少々待つかもしれませんが、基本的には開門と同時に御朱印の授与も開始されるということです。

 

季節により変わりますので、詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご確認ください。
広島県 宮島・厳島神社の営業時間(開門・閉門時間)と混雑状況・混雑を回避方法

 

厳島神社の拝観料(入場料金)

厳島神社の拝観料金(入場料金)は以下の通りです。

  • 大人:300円
  • 高校生:200円
  • 小・中学生:100円

上述したように、御朱印をいただいたり御朱印帳を購入したりするには、拝観受付で拝観料金を納める必要があります。


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厳島神社の御朱印帳は通販でも買える?

厳島神社では、御朱印帳の通販での授与は、基本的には行っていません。

ただし、諸々の事情のある方は、お問い合わせすることで相談にのっていただけるようです。

 

 

【補足その1】厳島神社の付近で御朱印がもらえる神社仏閣など

厳島神社で御朱印帳を手に入れたら、ぜひ周辺にある神社でも御朱印を頂きましょう。

広島駅や宮島の周辺付近では以下のような神社があります。

  • 大聖院(弥山の麓、弥山の入口にあります)
  • 宮島ロープウェイで登る「弥山」の「大聖院・弥山本堂」
  • 大願寺(厳島神社の脇にある寺院です)
  • 豊國神社(厳島神社を陸側からみて右脇にあります)
  • 速谷神社(本土の「廿日市記念病院」の近くにあります)
  • 多家神社(広島駅付近にある「府中」のある神社です)

ちなみに、厳島神社で購入した御朱印帳に、他の神社の御朱印を頂く事は全く問題ありません。

しかし、以下のような注意点があります。

ロープウェイで「弥山」へ登れば「大聖院」と「弥山本堂」があります。

「大聖院」と「弥山本堂」はお寺であり、崇敬の対象が「仏さま」になります。

一方、厳島神社は名前のとおり「神社」となり、崇敬の対象が「神さま」です。

すでに気づいた方もおられると思われますが、明治時代に公布された「神仏分離令」により、それまで一緒に祀られることも多かった神社(神様)とお寺(仏様)が、厳格に分けて考えられるようになりました。

したがって、神社で購入した御朱印帳に寺院の御朱印をいただこうとすれば、お寺の方から指摘を受けることがあります。

逆に、寺院の御朱印帳を神社へ持って行って、御朱印をいただきに行けばこれも同じように指摘を受ける可能性があります。

つまり「神社用」と「寺院用(お寺用)」とで、御朱印帳を分けて持つのが良い、ということです。

これから御朱印を収集するご計画があるなら、ぜひ、神社とお寺とで御朱印帳を分けてみてください。

ちなみに筆者は、お寺で神社の御朱印帳(御朱印付き)を出した際、できるだけ神社とお寺で分けて持つよう指摘を受けました。理由をお寺の方に詳しく聞くと「暗黙の内の礼儀のようなもの」「気持の問題だが、神社の御朱印の横に、お寺の御朱印は書きにくい」と言われました。

と、いうことで、厳島神社から「大聖院」や「弥山本堂」へ行く際は、もう一冊、御朱印帳を用意しておくのが賢明です。(御朱印帳は通販サイトでも購入できます。)

【補足その2】「御朱印」とは?

広島県宮島・厳島神社の「御朱印・御朱印帳」について

御朱印とは、神社や寺院で、主に参拝者向けに押してもらえる印章のことです。

観光地にある記念スタンプなどと違って、お社の職員・僧侶、神社の神職の方にお金を払って押してもらいます。

単に印を押すだけではなく、墨で寺社名や参拝日なども書かれ、その墨書も含めて、御朱印と呼ばれます。

ちなみに、御朱印は全ての神社やお寺で用意されているわけではありません。

終わりに・・

御朱印はそれ自体が美しく、後日見返してみてもとても面白いものです。

また、オリジナルの御朱印帳は限定物も多く、コレクションにもなります。

神仏との出会いに感謝して御朱印をいただき、素敵な旅の思い出を増やしていってください。

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