「おりづるタワー」ってどんなところ?おりづるタワーの感想・口コミ評判などをご紹介!

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「おりづるタワー」ってどんなところ?おりづるタワーの所要時間(滞在時間)や感想・口コミ評判をご紹介!

おりづるタワー

竣工年

2016年(前身のビルは1978年に竣工)

大きさ(高さ)

51.5m(最高高)

面積

敷地面積1195m2、建築面積1179m2、延床面積11617m2

建築構造

SRC造、一部S造 ※地上14階地下2階建て

設計者

三分一博志建築設計事務所(構造設計:Arup)

施工者

フジタ・増岡組JV

用途

事務所、店舗、展望台

運営

株式会社広島マツダ

以下では、広島県広島市の「おりづるタワー」の所要時間(滞在時間)や見どころ、感想・口コミ評判をご紹介しています。

おりづるタワーの営業時間・定休日

営業時間

通常営業時間:10:00~19:00(最終入館時間は閉館1時間前)
夏季営業時間(7月~9月):9:00~20:00(最終入館時間は閉館1時間前)

定休日

12月31日、「成人の日」の翌日と翌々日

おりづるタワーの観覧所要時間(滞在時間)

おりづるタワーは12階と13階の展望台がメインエリアです。

他は13階から1階まで続いているスパイラルロープ(散歩坂)というスロープがありますので、これを歩き進むことで1階まで行くことができます。

以下では各階でできることを踏まえた上で観覧所要時間(滞在時間)を算出していきます。

13階でできること&それぞれの所要時間(目安)

  • 景色を見る:約15分
  • クリアドームなどのイベント行事に参加して景色を見る:約30分
  • カフェがあるのでドリンクを買って椅子に腰掛けてくつろぎながら景色を見る:約20分

12階でできること

  • おりづる広場でおりづるを折る:約10分
  • おりづるの壁に入って「おるづる広場」で折った折り鶴を下に投下する:約1分(人が多ければ待ち時間が発生します)
  • 体験型コンテンツ「CUBE」:約30分
  • CGコンテンツ「時」:約5分(パネルの映像を見る)
  • 原爆ドームルーム:約1分(原爆ドームに近い展望スペースというだけ)

13階→1階「スパイラルスロープ」

  • 距離:約450メートル
  • 所要時間:10分〜15分(普通の大人の歩くペース)

おりづるタワー内部の様子や見どころ・楽しみ方

おりづるタワーのフロア構成

1階:店舗
2階:貸し会議室
3階~11階:オフィス
12階:展望スペース
13階(RF/屋上):展望スペース

このうち一般観覧者が立ち入りできるスペースは1階、12階、13階のみです。

13階屋上(RF)

展望スペース「ひろしまの丘(展望台)」

屋上は展望スペースとして3方が吹き放ちになっており、付近に位置する平和記念公園や原爆ドーム、広島城はじめ、雲1つない晴天の日は宮島の山頂となる弥山(みせん)まで見通すことができます。

ウッドデッキ

屋上の展望スペースはすべてウッドデッキで造営されています。四季折々でこのウッドデッキにモニュメントが設置されることがあります。

⬆️「2020年限定」特設モニュメント

グランピング

ひろしまの丘では春夏秋冬のそれぞれでイベントが実施され、四季折々の楽しみ方を享受することができます。

例えば冬にはクリアドーム(テント)が3つ設営されており、広島の景色を展望しながら、さながらグランピングを味わうことができます。

「グランピング」とは?

「グランピング」とは、Glamorous(グラマラス=魅力的の意味)とCamping=キャンプ(キャンピング)を組み合わせた造語です。

グランピングとは、自分でキャンプ道具を用意して持って行かなくても、すでに目的地にキャンプ道具が取り揃えられていたり、テントなどがすでに設営されている施設のことです。
グランピングは近年使われ始めた造語であり、大自然の恩恵を全身で感じながら、キャンプを楽しむ新しいキャンプスタイルです。

クリアドーム


「クリアドーム」とは早い話が透明のビニールをドーム型に張りめぐらせて設営されたテントのことです。

透明のビニールが張りめぐらされたドームの内部に入ることができ、中から周囲の景色が望めます。冬にはコタツも用意されますので、あったかいコタツに入りながらゆるりと景色を楽しむことができます。

ただし、クリアドームは3つしかないことから利用したい場合は、予約が必須になります。

クリアドーム(テント)の予約方法

クリアドームの予約方法は当日、来館して直接、クリアドーム付近にいるスタップに声をかけるだけです。

クリアドームの利用料金
  • 無料

※ただし、別途入場料金が必要
折り鶴タワーの割引については下記ページをご参照ください。ウフ

クリアドームを利用できる時間
  • 30分
クリアドームは飲食物の持ち込みOK

クリアドーム内にはコタツが設置されており、コタツに入りながら暖かいHOTドリンクを飲んでHOTだけに”ほっと”した気分に浸ることもできます。
特に展望台は三方が吹き放ちになっている上、高さ約50mの場所であることから気温が下界に比べて低く、人によっては身震いしてしまうほど極寒です。

ハーバリウム

屋上展望台では大型のハーバリウムがモニュメントの1つとして飾り立てられています。他にもカフェの前のカウンターにも小型の小瓶のハーバリウムが置かれています。⬆️カフェの前のカウンターではモニュメンで使用されているハーバリウム

ハーバリウムとは?

「ハーバリウム」とは、フラワーをオイル漬けにしてガラスの小瓶などに詰めたものです。装飾的な意味合いが濃いです。

昨今、インテリアフラワーとして高い人気を誇り、フラワーショップでもオリジナルのハーバリウムが販売されている様子が多く散見されます。ウフ


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13階の様子や見どころ

⬆️冬季はの展望台はクリアドームが設営されている⬆️写真は冬季のイベント企画の様子「2020」とデザインされたモニュメントが見える

⬆️2020のモミュメントを囲むようにクリアドームとハーバリウムも見える

⬆️展望スペースの様子。3方に渡って薄くて丈夫なネットが張られている以外は吹き放ち状態になっている

⬆️天井は高く壁はなし。開放的かつ放埓的(ほうらつ)な空間が創出されている

⬆️天井にはドライフラワーが取り付けられている⬆️椅子とブランケットの貸出を行っている⬆️13階屋上展望台への入口。天井のドライフラワーが目を惹く!

13階から観た景色

⬆️屋上から観た景色

⬆️原爆ドームが見える

⬆️平和記念公園と平和記念資料館が観える ⬆️円形の形の建物は広島総合体育館。その向こうに広島城が観える⬆️真下の様子。広電がと線路が観える。その向こうに観えるバス停は広電バスの「紙屋町停留所」

カフェ「the Akushu Café -windside-」

屋上展望台のカフェ「the Akushu Café -windside-」はテイクアウト専用のカフェですのでご注意ください。したがって通常のカフェのような飲食スペースはありません。

メニューとしては、軽食、ドリンク、スイーツの取り揃えがあります。

ドリンクはソフトドリンク、抹茶・ほうじ茶・紅茶・コーヒー類、フロート、スムージー…etc

他になぜかアルコールの取り扱いもあります。ビール・ワイン・日本酒・焼酎・柑橘系サワー・ウイスキー竹鶴…etc

スイーツの中には宮島名物「もみじまんじゅう」をチョコんと上に乗っけた「もみじまんじゅうソフト」や当店一押しのオリジナルアイス「握手ソフト」などの取り揃えがあります。

夜景

よくパンフレットなどで観ることのできる原爆ドーム・平和記念公園およびその周辺一帯は、昼間に撮影された写真ばかりですが、おりづるタワーから見る夜景は斜め30度から見た君の横顔のようにとてもキュートで美しく思わず独り占めしたくなるほどのそれはそれは絶景です。フぅぅ〜ン

画像提供:おりづるタワー

夕焼けと夕日

カメラを首から下げておりづるタワーへ訪れる人の中には、おりづるタワーから見える夕焼け(夕日)と夜景を好んで撮影しに来る人もいます。

そう考えると、おりづるタワーへのオススメできる理想の来館時間は夕方です。夕方15時頃に入館してそのまま営業終了時間まで滞在して夕焼け(夕日)と夜景をダブルで味わうという贅沢な方法です。

⬆️おりづるタワーから見える夜景

おりづるタワーへのオススメの来館時期は冬季!

ズバリ!おりづるタワーへのオススメの来館時期は誰が何と言っても冬季です!冬季は日暮れが早く、すぐに夜の世界が到来しますので夕焼け(夕日)と夜景がダブルで楽しめます。

一方、夏季はというと、おりづるタワーの営業時間が20時までですので、日によっては日暮れが遅く、夜景を見る時間が少なくなることもあります。

ただ、13階は屋上で吹き放ちになっていますので、冬季は少々寒いのがデメリットです。冬季に来館される時は風邪をひかないよう暖かい格好をしてお越しください。フぅぅん

12階

おりづる広場

12階のメインとなる広場です。この広場には後述の体験型コンテンツや折り鶴を折るためのテーブルが設置されています。

テーブルの上にはタブレット端末が設置されており、タブレット端末の画面に鶴の折り方が映像で映し出されます。

この映像を見れば鶴を折った経験がない人でも簡単に鶴が折れるようになっています。

折り終えた鶴は下記の「おりづるの壁」へ行って祈りを込めて投下します。

なお、おりづるを折ったり投下するには別途、料金が100円必要になります。

1階のチケットカウンターにてプラス100円で入場料金とセットになったチケットを1800円で購入することもできますが、直接、おりづる広場の受付行って追加で100円支払う形で申し込みもできます。

⬆️12階おりづる広場のチケットカウンター

おりづるの壁

   ⬆️おりづるの壁への入口

「おりづるの壁」とは、おりづるタワーの外観を見ればよく分かるのですが、来館者たちが折った折り鶴が蓄積された部分があり、この部分こそが「おりづるの壁」です。

外観から見ても現在は何が表現されているのか分かりませんが、これが100万羽集まると綺麗なデザインになるようです。

(⬆️タップすると大きくなります)

ちなみに2020年1月現在で約57万羽の折り鶴が蓄積されているとのことなので、100万羽の約半分を過ぎたところ。まだまだ先は長い・・。

おりづるを投下するまでの順番

 折り紙をおりづる広場の受付カウンターで購入する(1階チケットカウンターで、おりづるの壁のセット券を購入した場合は券を渡す)

⬆️おりづるタワー展望台とおりづるの壁体験セット券

⬆️12階おりづる広場のチケットカウンター

 おりづる広場内にいくつかあるテーブルを利用して、折り紙に祈りのメッセージを書く(ネタがなければ特に書かなくても良い)

 テーブルに設置されているタブレット端末に映し出された折り鶴を折る映像をみながら折り鶴を折る

 折り終えたら、おりづるの壁へ移動する。(人が多い時は待ち時間が発生する。待っても約5分程度)

⬆️この日(1月3日)の混雑状況。正月3が日で待ち時間約5分。

 おりづるの壁の中に進入し、投入口から折り鶴を落とす。(冬は真下からの風に煽られて一瞬ゾクゾクっとします)

⬆️完成した折り鶴

 折り鶴が真下に落ちずに稀に途中の鉄筋棒などに引っかかったりするが、特に運気が下がるとかはないので安心してください。とのこと。

おりづるの壁に進入する際の注意点

  • 狭い上に床面が透明のガラス張りですので、真下が見えます。高所恐怖症ならびに閉所恐怖症の方はご注意ください。

⬆️投入口から真下を見下ろした写真 ..ブルブルブル恐っ”

  • おりづるの壁で使用できる折り紙は当館で配布している折り紙のみ使用可能です。
  • おりづる以外の物の持ち込みは禁止です。手荷物はロッカーなどへ預けてください。
  • おりづるの壁におりづる以外の物を投げ入れるのは厳禁です。また、万が一、物が落ちてしまった場合、取り出すことはできませんのでご注意ください。ウフ

原爆ドームルーム

原爆ドームがもっとも近くで高い場所から観れる場所であることから「原爆ドームルーム」と呼称されています。

パネルに解説が掲載されている以外、他に特に何もありません。ただ、高い場所から観れるというだけです。

体験型コンテンツ「CUBE」

以下の3面の大画面があり、これらの形状を俯瞰するとキューヴに見えることから総じて「CUBE」と呼称します。

花火

花火は大画面の前の丸型テーブルの上に置かれた木製の折り鶴を画面中央に置くことで大画面に花火が上がります。
鶴には色があり、色に応じた花火が上がります。

ミッション(目的)は特にありません。

アバター

大画面の前の所定の場所に立つと、約30秒間自分のアバターが大画面に表示されます。大画面には無数の折り紙が表示されており、大画面の前に立つと大画面に表示された折り紙が人の形になって自分のアバターになります。

身体を動かすと大画面に表示された自分のアバターが同じ動きをします。

その動きを見て楽しむコンテンツになりますので、特にミッションはありません。

大画面で折り鶴を折る(エアー/air)


エアーは大人も充分に楽しめるコンテンツです。

大画面前の所定の場所に立つと折り紙が表示されます。大画面の折り紙に矢印の指示が出ますので、矢印の指示通りに身体を大きく動かして折っていきます。

最終的に鶴を折り終えることがミッションです。

予想外に身体を動かしますので、御覚悟を。オホ

CGコンテンツ「時」

CGコンテンツ「時」は、原爆ドームを前にガラス越しにパネルが設置されおり、このパネルに1945年の広島に原爆が投下された瞬間から、投下された後、そして、戦後の復興から→2016年までの復興の歩みが記録された映像を楽しむことができます。故に「時」と付されています。

現存した1945年と1957年の2枚の写真から、広島の街が復興していく様子が映像でご覧いただけます。

また、パネルには原爆ドームをはじめとした付近の建物にマークが表示され、このマークをタップすることで、その建物の名前が確認できたりします。

12階の展望スペース

⬆️絵画が窓越しに飾られたハイセンスな空間。今日から貴方もプレジデントふんふん

⬆️ソファーやテーブルも設置されているのでドリンクを購入して小休憩ができる。

2階

貸し会議室

おるづるタワーは、テナントも入居している複合ビルになりますので、一般観覧者は立ち入り禁止のエリアになります。

ただし、貸し会議室なので一般の方でも部屋を借りれば立ち入りができます。

付け加えるなら11階〜3階も延床面積の過半数がオフィスになっていますので、一般観覧者は立ち入りができません。 11階から3階を経て2階まで一般観覧者が立ち入りできる場所はスパイラルスロープのみです。

1階

1階は、おりづるタワーの出入口となっており、出入口前にまず物産館、その右側にカフェが併設されています。

その奥に展望台エリアへ行くための入場チケットを販売している受付カウンター、その奥に入場ゲートと13階の展望台へ行くためのエレベーターホールがあります。

物産館 「SOUVENIOR SELECT 人と樹」

おりづるタワーのもう1つの目玉がこの物産店です。およそ1000種類以上の広島土産を取り揃えた豊富な土産物のレパートリーが自慢です。

おりづるタワーのお土産については下記ページをご参照ください。

握手カフェ-PARK SIDE-

握手カフェ-PARK SIDE-は、地元・広島を代表する食べ物を取り扱ったカフェです。

広島名物「お好み焼き」をスティック状にした「オコス」や、メニューには地場名産の瀬戸内海レモンを使用しています。

当店、人気おすすめのメニューはオリジナルプレミアムバーガーと広島産はちみつレモンスカッシュのセットと、もじみ饅頭ソフト(550円)です。

オコス

広島お好み焼き風:480円
ナポリタンチーズ:550円
メキシカンタコス風:550円

握手特製広島バーガー

握手特製プレミアムバーガーは、ナマチと上質の豪州産ビーフ120gをオリジナルのプリオッシュバンズで挟み込んだコノヤローなほど贅沢クソバーガーになります。

握手特製プレミアム広島バーガー:1050円
握手オリジナル広島バーガー:950円

ドリンク(アルコールなど)

広島の地ビール:S850円/L1050円
広島レモンサワー:550円
今月の広島の梅酒:600円
広島産 焼酎 達磨:500円(麦or芋)

もみじ饅頭ソフト

もみじ饅頭ソフトは抹茶味とバニラ味の2種類展開です。

抹茶味は地元広島の茶店の銘店「田頭茶舗」の抹茶を贅沢に使用した抹茶アイスです。
バニラ味も地元広島の砂谷牧場(さごたに)から直送した搾りたての牛乳を贅沢に使用したバニラアイスになります。

値段:各580円

1階エレベーターホール

入場チケットを購入して入場ゲートをくぐるとエレベーターホールが出てきます。

ここからまずはエレベーターに乗って13階の展望台へ行きます。13階まではエレベーターは直行です。他に後述のスパイラルスロープを登って13階へ行く方法もありますが、歩いて13階まで行く人はまずいないです。オホ

入場チケット販売カウンター

入場チケットを販売しているカウンターです。入場料金にプラス100円を支払うことで12階で楽しめる「おりづるの壁体験コンテンツ」が利用できます。

たった100円ポッチなので、ぜひ、申し込んでおきましょう。


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そのほかのおりづるタワーの見どころ

おりづるの壁(外観)

(⬆️タップすると大きくなります)

高さ約50㎝のガラス張りの壁面に12階から折り鶴を投下するコンテンツです。将来的には100万羽の折り鶴で壁が彩られる予定だそうです。上述したように2020年1月現在約57万羽とのことです。

スパイラルスロープ(散歩坂)


スパイラルスロープは散歩坂とも呼ばれますが、これはその名の通り、歩いて13階から1階まで降りていくことができるからです。

13階から1階までの距離は約450メートル、途中には、映画にもなった「海猿」、「ブラックジャックによろしく」で知られる作家「佐藤秀峰(さとうしゅうほう)」の作品がこれ見よがしに並べられています。

他に、千羽にも届きそうなくらいの折り鶴のカラフルふるフル…またこれかぃ・・的なデザインが壁面一面に描かれた場所もあります。

スベリ台

スパイラルスロープのもう1つの目玉となるが「スベリ台」です。このスベリ台は緊急時の避難用に設置されたスベリ台になるようですが、残念ながら13階から1階までストレートにつながっていません。各階で1度、降りて、再びスベリ台へ乗り直すということを繰り返して1階を目指すことになります。

⬆️1階ごとにわずかに途切れているので都度、降りなければならい

なお、スパイラルスロープ内は壁面の意匠デザインや作品展示、そしてスベリ台以外は特に何もなく、殺風景な通路をただひたすら歩いていくだけになります。

スパイラルスロープ13階から→1階までの所要時間

スパイラルスロープ13階から→1階までの所要時間は大人の足で約10分〜15分です。

スロープの鉄柱に今何階にいるのか?が分かるように「Level1」とは「Level7」などの「Level」で表記されています。

⬆️5階であれば「Level5」…城の周りでスライム狩りぐらい?

スパイラルスロープを利用する際の注意点

スパイラルスロープは12階より下は1階まで建物内に入ることができません。これは12階より下がテナント階(3階から11階まではオフィス/2階はレンタル会議室)になっているためです。

したがって1度スパイラルスロープへ進入してしまった場合、1階までそのまま徒歩で突き進むか、12階へ戻って1階までの直通エレベーターへ乗るかの2択になります。

⬆️12階から→1階への直通エレベーター

おりづるタワーのエレベーターの中のデザイン

おりづるタワーのエレベーターの中はデザインが施されていますが、このデザインもかなり凝っています。

カラフルふるふるコノヤロー的な折り鶴を象ったデザインやその他、カラフルふるフルな色彩で視界から楽しませてくれる配慮がなされています。

来館アンケート

入場受付にて入場チケットを購入すると同時にアンケート用紙がもらえます。このアンケートに記入をして再び受付へ渡せば以下のようなポストカードが漏れなく進呈されます。

⬆️ひろしまの丘の夜景のポストカード

ポストカードのデザインは変更されることもあると思いますので、気になる方は適宜、ご確認ください。

おりづるタワーの感想や口コミ評判など

これは広島市民からの苦情にもなっているようですが、おりづるタワーは、はっきり言ってコンテンツの割には入場料が高いです。高いというよりは、高すぎるといっても過言ではないといえます。(現今大人1700円)

当ビルの建造に総工費が70億円もかかっていることから回収するための料金設定を考慮した結果がこの料金になるとのことですが、はてさて。

この件に関して、当ビルを建造した広島マツダの松田哲也氏は胸を張って、「値段相応のものを作った」と豪語しているようです。

おりづるタワーのコンテンツが薄いと言われる理由は13階と12階しか立ち入る場所がなく、その上、コンテンツの中身としては基本、屋上からの景色を観覧するだけだからです。

「体験コンテンツ」とパンフレットなどに興味を引くような名称を掲示していますが、わずか画面が3つしかないCUBE(キューヴ)と、自分で折った折り鶴を下に落とすだけの「おりづるの壁体験」のみです。

おりづるの壁体験は、折った鶴を下へ落とすだけなので、これに100円支払うのはどうしたものかと躊躇してしまいそうになりますが、入ってしまった限りは・・ということで仕方なく支払うような感じです。

一方のCUBEは、身体を動かして画面に表示された折り紙を折っていく「エアー」というコンテンツは程よく楽しめます。しかし、残りの2つ、「花火」と「アバター」がイマイチ。

これは個人差が出てくると思いますが、まぁせっかく広島へ来たのでしたら、酒の肴にでもぜひ!一度、来館してみてください。ホフホフ

ところで・・おりづるタワーは何の目的で造られた?

おりづるタワーは、自動車販売業の広島マツダの初代社長および全従業員が1945年(昭和20年)8月に原爆により被災死したことに起因し、二度とこのような悲劇を生みだしてはならないという平和の祈りを込めて、現・マツダ会長の松田哲也氏が2016年に創建した広島の新たなランドマークです。

以前は大手保険会社のビル(広島東京海上ビル)でしたが、これを松田哲也氏(広島マツダ)が買い取り、広島マツダ大手町ビル」に改称。

2014年12月にリノベーションを施して現在のような「おりづるタワー」という複合ビルへと改築したのが始まりです。

当タワーの運営コンセプトは「おもてなしの空間」と「広島の豊かさ」を感じられる場所の創出と提供になるとのこと。

おりづるタワーの問い合わせ先

所在地:広島県広島市中区大手町1-2-1
電話番号:082-569-6803
公式URL:http://www.orizurutower.jp

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