弥山山頂から見る元旦の「初日の出」の観覧!日の出時刻は何時か‥‥‥知りたぃ?

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宮島・弥山の山頂からは綺麗な「初日の出」を見ることができます。

現在では有名な初日の出のスポットとして認知されており、元日は多くの方が訪れます。

そんな理由から例年、早朝にもかかわらず混雑が発生しています。

場合によっては待ち時間が発生し、初日の出を逃す可能性も出てきますので5時より早く到着するなどの工夫が必要となります。

午前7時頃の初日の出の様子

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初日の出を見るために5時頃から登山する人もいますが、日が昇っていないと視界が狭くなる上、獣の行動も活発なので、登山の初心者や、地元をよく知る人などが同行しないかぎりは避けた方が無難。

当日の日の出時刻は年度によって様々ですが、おおむね7時頃。

初日の出をカメラに収めに訪れた多くの方は、5時に営業開始のロープウェイに乗車し、5時30分頃に獅子岩駅から弥山山頂を目指し、6時頃には現着している様子が散見されまする。

ちなみにロープウェイは元旦は初日の出を拝むために来山した方々のために特別に早朝5時から運行しているが、毎年必ず5時から営業しているとはかぎらない。

ロープウェイの営業時間については宮島ロープウェイの公式サイトを‥‥要チェックやでぃ!…by.彦一(スラムダンク)

【年度別】弥山山頂の初日の出時刻表

以下は未来(2030年度まで)と過去(2000年度まで)の元旦における宮島の初日の出時刻を一覧表にしたものです。

未来の初日の出時刻一覧

2030年度 07:16:46 AM
2029年度 07:16:49 AM
2028年度 07:16:40 AM
2027年度 07:16:43 AM
2026年度 07:16:46 AM
2025年度 07:16:49 AM
2024年度 07:16:40 AM
2023年度 07:16:44 AM
2022年度 07:16:47 AM
2021年度 07:16:50 AM

過去の初日の出時刻一覧

2020年度 07:16:41 AM 2010年度 07:16:48 AM
2019年度 07:16:44 AM 2009年度 07:16:51 AM
2018年度 07:16:47 AM 2008年度 07:16:42 AM
2017年度 07:16:50 AM 2007年度 07:16:45 AM
2016年度 07:16:41 AM 2006年度 07:16:48 AM
2015年度 07:16:44 AM 2005年度 07:16:51 AM
2014年度 07:16:47 AM 2004年度 07:16:42 AM
2013年度 07:16:50 AM 2003年度 07:16:45 AM
2012年度 07:16:41 AM 2002年度 07:16:48 AM
2011年度 07:16:45 AM 2001年度 07:16:51 AM
2000年度 07:16:42 AM

しらべ:https://eco.mtk.nao.ac.jp(国立天文台 天文情報センター)

以上、30年間の宮島の初日の出時刻を一覧表で見ると、驚くことになんとぉぅ!秒単位のタイムラグはあるものの「7時16分」という時刻は同じだということが明らか。

午前8時30分頃の初日の出

弥山山頂の展望台付近から撮影

午前8時30分頃でも写真のように綺麗な初日の出が見られる。

初日の出を見ようとする人は意外に多く、ロープウェイは混雑しているので1本見送ることもある。

その上、獅子岩駅から弥山山頂まで歩いて登山することになるので体力的な観点からも容易くはいかないが、それでもなんとか午前9時頃までに弥山山頂に到着すれば、上掲写真のような綺麗な初日の出が見られる。

なお、この写真を撮影した日は「晴天」という天気予報を確認した上で弥山へ登頂しているので、まぁまぁ綺麗に撮れている方だと思ぅ。

もし初日の出を撮影するのであれば、事前に天気予報を確認しておくのは必須ということ。

弥山山頂の概要

  • 標高:535m
  • 所在地:広島県廿日市市宮島町
  • 料金:無料
  • 駐車場:なし
  • 指定:天然記念物(弥山原始林)、世界文化遺産

宮島ロープウェイの元旦の営業時間

元旦のみ

早朝5時から営業開始。

 紅葉谷駅からの上がりの最終便が16時30分

 獅子岩駅発(帰り)発の下りの最終便が17時

2日以降

9時から運行開始。

 紅葉谷駅からの上がり最終時刻が16時30分

 獅子岩駅(帰り)発の下り最終時刻が17時

現在はコロナ禍の感染拡大防止対策により時短営業が実施され、以下のような時間帯に変更されている。

  • 上り/9:00〜16:00
  • 下り/ 9:20〜16:30

元旦に登頂する際の注意点

紅葉谷公園から紅葉谷駅までの間を運行している無料シャトルバスは9時50分からの運行開始です。(約20分間隔

早朝5時頃に訪れた場合は紅葉谷駅まで歩いて行くことになるので、その分の時間を含めておく必要がある。

【補足】宮島口のフェリーの元旦の営業時間

以下は参考までに本土(宮島口)から宮島までのフェリー各社の元旦における運航時間になりまする。

運航時間は毎年変更になる可能性もありますので、必ず、利用前に確認しておいてください。

JR西日本フェリー

 

元旦

 

旅客輸送 宮島口発 0時10分から9時10分まで15分間隔で運行
9時10分から17時40分まで10分間隔で運行
17時55分〜19時45分までは15分〜20分間隔。
20時27分以降は通常ダイヤ(22時42分最終)
宮島発 0時10分から8時55分まで15分間隔で運行
次便9時13分〜17時25分まで約10分間隔。
次便17時40分以降、19時15分、19時45分を加え通常ダイヤ(22時14最終)
車両航送
(バイクおよび自転車を含む)
宮島口発 始発から18時10分の便まで航送停止。18時25分以降は車両航送可。
宮島発 始発から18時10分の便まで航送停止。18時25分以降は車両航送可。

宮島松代汽船

 

元旦

 

旅客輸送
(自転車乗船可能)
宮島口発 31日の22時45分の便から2時45分の便まで10分間隔で運航。
3時〜6時45分までは15分間隔。
次便7時05分〜19時までは10分間隔。
以降は通常ダイヤ(20時35分最終)
宮島発 31日の22時40分の便から2時30分の便まで10分間隔で運航。
次便2時45分〜7時までは15分間隔。
7時〜19時までは10分間隔。
次便19時15分以降は19時30分を加え通常ダイヤ(20時15分最終)
自動車航送
(カーフェリー便)
宮島口発 運休。
宮島発 運休。

獅子岩駅から弥山山頂までの行き方など

獅子岩駅を降りてからすぐそこが山頂ではなく、山頂はさらに30分ほど歩いた先。

道中は程よく舗装されていない山道をひたすら歩く。

普段、運動をしていない人が歩くとこれがまた結構こたえる。

1月という真冬でもハンカチ1枚しぼれるほどの少々、ヘドロ腐臭が漂ぅ汗がしたたれ落ちるほど。うェへっ


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獅子岩駅から弥山山頂までの道のり

獅子岩駅から弥山本堂(山頂)までは大人の足で普通に歩いて約30分。

道は基本1本道、且つ、途中に案内看板が立てられているので迷うことはない。

ただ、道のりはコンクリートやアスファルトで舗装されているワケではないので、靴は動きやすい登山靴やスニーカー、スポーツシューズなどを履いておくのが無難。

また服装はコートなどの防寒耐性のある衣服を着用していると思われるが、登山すると汗をかくのでコートを脱いだ後の身体の冷え込みには要注意。

山頂という立地柄、標高があるということで気温は少し低め。熱さあまってコートを脱いだ状態で初日の出を前にしてカメラを構えてジぃ〜っとしていると急激に寒さが身にシミてくる。風邪には本当に要注意🤧

獅子岩駅の脇道がスタート

弥山の地図案内板があるのでよく確認しておこぅ

道途中にある案内看板

道中には写真のような行き先案内の立て看板が諸所に立てられているので安心して、山を よじ登ることができる。….山を”よじ登る”? 意味不明

弥山山頂までの道は舗装されていない山道

歩いている山道は天然記念物であり世界遺産にも指定されている道

弥山山頂までの道中の山道は国指定の天然記念物であり、尚且つ、世界遺産に登録されている「弥山原始林」です。

ゴミなどの始末はキッチリと行う必要がありまする。

また、道中に出現するシカなどの動物にもエサを与えるのは避けるように廿日市市の方で警告されてい‥‥‥申す。ギャハっ

雨の日や雨上がりの日はぬかるみがあるので要注意!

それと宮島を包括管理する廿日市市では、山蛭(ヤマビル)やスズメバチ、蛇(マムシ)には要注意と警告されています。

  • 注意する季節:夏季(5月〜9月)

また、なるべく日没から登山すると視界が急激に減少する上、獣の行動も活発になることから、おおむね午後15時以降の登山は避けるように警告されてい‥‥‥申す。ガヒェっ

飲み物の持参は必須!

獅子岩駅から弥山山頂までの道のりには自販機のようなものがないので飲み物の持参は必須。


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山頂の自販機の缶ジュースorペットボトルの値段は高い

それと少し悪い言い方にはなるが、弥山山頂には自販機があるが、輸送料が含まれている関係か下界(ふもと)と比べるとドリンク1本の値段が高い。(下掲写真参照)

これは弥山山頂にある売店横の自販機を撮影したもの。

500mlのお茶のペットボトル飲料でも300円もする。その隣のグリーンDAKARAもコンビニだと150円以内で買える。

つまり、倍近く値段が上がっている。

350mlのペットボトルでも200円とやはり倍近くする。

しかしながら、弥山山頂でオススメしたい飲料がコレ!

宮島産の天然水!

これは確か150円で購入できた。他の飲料よりも値段がリーズナブルで、味も美味い!

硬度も「軟水」の部類なのでクセがなく、ミネラル成分を多く包含した、なめらかさがあり、無臭で美味しい水。

登山してきて、ヘドロ腐臭ただよぅ汗まみれの疲れた身体に流し込むギンギンに冷えた最初の一杯は至福のひととき。

ちなみに宮島では地場産の「宮島ビール」というオリジナルビールを販売しているが、このビールに使用されている水こそが、まさにこの宮島の天然水。

ぜひ、一度、味わってみてくれたまえ。

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