【これ10選!】おりづるタワーのお土産!「グッズ・お菓子」人気おすすめランキング!!

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【これ10選!】おりづるタワーのお土産!「グッズ・お菓子」人気おすすめランキング!!

2016年(平成28年)7月に新たに広島市のランドマークとしてオープンした「おりづるタワー」。

上層階が展望台、2階〜11階がオフィスになっており、1階部分にお土産屋とカフェが入店しているという珍しい形態の複合施設になります。

そしてこのおりづるタワーの大きな見どころの1つが、およそ1000種類もの広島土産を取り揃えた1階のお土産物屋(物産館)「SOUVENIR SELECT 人と樹」になります。

以下では、このおりづるタワー1階のお土産物屋(物産館)で購入できるお土産を、御朱印スタッフ独自の人気おすすめランキング10選!でご紹介しています。

なお、おりづるタワー1階の土産物屋(物産館)は入場料金不要で誰でも営業時間内であれば入ることができますので、入場料を払えないケチなボンビーもワンサカと押し寄せてみてください。見るのはタダ

おりづるタワーの館内見どころや感想については下記ページをご参照ください。

第10位.「おりづるタワーオリジナルポーチ」

おりづるタワーの12階、「おりづるの壁体験」の受付カウンターで販売されている、おりづるタワーオリジナル限定のポーチです。ここ、おりづるタワーのみで販売されている商品であり、おりづるタワー内でも人気No. 1の商品になるようです。

おりづるタワーのシンボルとなる折り鶴の刺繍が疎らに散らされ、目を惹くアクセントになっています。

ポーチなのでハガキの2回りほど大きいだけのサイズになりますので、化粧品や小物を収納しておくのにピッタリです。おカバンの中に入れておいても邪魔にはなりません。おカバン?

カラーは赤と青の2種類で、デザインは双方とも同じです。

おりづるタワーへ来たの記念品として自分土産に購入するもヨシ!贈答用のお土産として購入するのもヨシ!ダブルで良しキタほぃほぃほぃ!

・・

・・。

  • 値段:1324円(赤・青共通)

販売している場所:おりづるタワー12階「おりづるの壁体験」の受付カウンター

第9位.「海軍カレー」

広島の呉といえば「海軍カレー」が有名です。濃厚かつちょい辛めのカレーのルーを、炊きたてホっクホクの銀シャリの上にブッカケます。

これを年季の入った海軍スプーンですくい、ドブ臭いが漂うヨダレがあふれ出た堕落した口の中へブっ込む。

付け合わせの”らっきょ”も後からルーを追いかけるように、堕落した口内へパゴっとブっ込む。

するとどうだろう。らっきょ独特の甘みのある風合いが濃厚なカレーのルーと絡み合い、もぅ、これ以上攻め込まれちゃったら、ホントにホントに恋しちゃうんだからっ

・・

・・・。

・・さて、実は日本にカレーを食べる風習が定着した発端は、実は海軍がカレーを軍用メシとして取り入れたのが起源だと云われます。

現在の日本には海軍こそありませんが、その後継となる海上自衛隊では毎週金曜日はカレーの日と決まっており、実際に艦内や食堂で食べられています。

その海軍カレーの味を復刻させたカレーがこの「海軍さんのカレー」です。

ぜひ一度、ご賞味あれ!

  • 値段:854円
  • 販売元:昴珈琲店(わだつみ物流)

手荷物が増えるのが困る方は通販という方法もあります。

通販情報

第8位.「デアバームクーヘン」

知ってましたか?なんとぉぅ!バームクーヘン(バウムクーヘン)は広島が発祥だということを。現在、お菓子の銘店として名高い「ユーハイム」の創始者「カール・ユーハイム」は、第一次世界大戦の最中、捕虜として日本へ連行され、約5年間収容所での生活を強いられます。

その最中、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)にて開催された「似島収容所浮虜製作品展覧会」にてバウムクーヘンを焼いて出品し、これが日本初のバウムクーヘンだと伝えられています。

したがって現在、ちまたで見られるバウムクーヘンは広島が発祥ということになります。

おりづるタワーで販売されているバウムクーヘンもモチのロン!ユーハイムで作られた正統派デアバウムクーヘンです。

デアバウムクーヘンとは?

デアバウムクーヘンとは、バウムクーヘン発祥の地「ドイツ」で受け継がれる伝統の製法に則って作られたバウムクーヘンのことです。

ドイツでは「Der König der Kuchen(お菓子の王様)」と称えられ、形状がツリー型(木の形)をしているのが特徴です。

このツリー型の形状は「ドイツの森」がモチーフになっており、樫(かし)の木の棒に生地を巻きつけて回しながら、ジっくりクリクリと時間をかけて丹念に焼き上げていきます。この焼き方こそカールが最初に考案した製法です。

まさに脈々と受け継がれてきた本場ドイツの伝統の製法の1つであり、現在のユーハイムを代表する代名詞ともなるお菓子です。

このバウムクーヘンが特徴的なのは見た目の形状だけではなく、外側が雪が積もったように白い物体でコーティングされていますが、この物体なんだかお分かりになりますか?

ちょっと考えてみてください。

・・

・・

・・はい!残念無念!

正解は〜・・のぉあんと!ホワイトチョコレートです!

ホワイトチョコとバウムクーヘンの味が絶妙のハーモニーを醸し、シっとりナメらかなヤミつきになる味わいはハッキリいって即・堕落。・・略して「即ダラ」

堕落の奈落の堕落のそのまた奈落へ落ちたい方はぜひ!ご賞味あれ。ウホっ

  • 値段:1080円(1つ)
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第7位.「レモスコポン酢」

瀬戸内海産のレモンを贅沢に使用して丹念に作り上げたレモンぽん酢です。なんと!みじん切りにしたレモンの皮までポン酢の中に入っていますので、かなり濃いレモン風味を味わうことできます。

ほかに「ゆず」も入っており、レモンとゆずとの協演が織り成す、新感覚の風味を堪能できることでしょう。

ポン酢に使用する醤油は精魂込めて仕込んだ手作り醤油が使用され、ダシ取り用の昆布は北海道産、さらにその上、化学調味料が無添加というコダワリもみえます。

一度、この味を知ればヤミつき!もぅ、アナタ(レモぽん)から離れらない身体になっちゃったっアナタなしの人生なんてあ・り・得・ない チュっ

水炊き、しゃぶしゃぶ、焼き魚、湯豆腐に最適です。しゃぶしゃぶにコレ、マジやばい

ぜひ!

  • 値段:1本540円
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第6位.「瀬戸内はっさくケーキ」

上記、レモンぽん酢ともう1つ瀬戸内海で有名なのが、「八朔(はっさく)」です。

なんとぉぅ!広島県は八朔の発祥の地とも云われており、尾道市因島の浄土寺の住職が最初に「八朔」と名付けたのが、現今に見られる「八朔」です。

その尾道特産の八朔の果実を収穫後すぐにピューレに加工して半液体状に仕上げ、これをケーキの生地に練りこんで焼き上げたのが「はっさくケーキ」です。

自然の八朔の風味がそのままに活かされたケーキです。

「八朔」の意味

八朔とは、八月朔日(ついたち)の略称であり、これは上記の住職が「8月1日頃になったら食べられる」と告げたことが名前の由来になるようです。

  • 値段:1つ1188円

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 熊野筆

熊野筆は経済産業大臣指定伝統的工芸品の指定を受ける広島県安芸郡熊野町で生産されている広島の特産品です。

日本の「4大筆の都」の一角として今日まで君臨し続けています。

日本四大筆産地
  1. 愛知県豊橋筆
  2. 奈良県奈良筆
  3. 広島県川尻筆(呉市)
  4. 広島県安芸郡熊野町

驚くことにぬぅあんとぉぅっ!熊野筆は国内シェア8割を占めるほどの趨勢を誇り、これに同じ広島勢である川尻筆を合わせると国内シェア9割を占めるというから驚きです。

熊野筆の大きな特徴は、乾いた毛を「盆」と呼ばれる「毛もみ箱」にいれて混ぜ合わせ、そこからカタマリをつくって練りまぜする製法です。

これにより通常の筆づくりの工程と比較すると、10倍の速度で生産することが可能であり、1日あたり約5万本という大量生産が実現できています。

しかし昨今、外国産の安価な筆の普及により競争化が激化しており、さらに技術を習得する後継者不足から衰退が懸念されています。

熊野筆づくりには熊野町の人口わずか約24500人の内、約2500人が筆産業に携わっており、さらにその中で伝産法により伝統工芸士に認定された筆づくりの名人が19人在籍しています。

筆の原料となる動物の毛は中国や北アメリカから輸入した、ヤギ、馬、いたち、鹿、タヌキ…etc

筆の軸は岡山県や島根県のほか、台湾、韓国などの海外からも輸入しています。

以上のように熊野町には筆の原材料となるものが何1つありませんが、起源は奈良地方から筆や墨を仕入れて、それを独自に研究開発した結果、今日の熊野筆があります。

  • 値段:1つ1540円〜
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 牡蠣カレー

上述の海軍カレーに引き続きカレーのご紹介ですが、広島県の特産品と聞けばその代表的なものに「牡蠣(かき)」が挙げられます。

その牡蠣をふんだんに使用したカレーが「牡蠣カレー」です。

瀬戸内海名産広島牡蠣をカレーのルーに混入し、そこにソテーオニオン、牛乳をブチ込み、ココナッツ、バターで仕上げた特製のカレーソースです。

食べる方法は簡単!鍋に沸騰させた熱湯に本商品が入った袋を浸けて、約8分〜10分間温めてそれをご飯の上などにブっかけて食べます。

『意外や意外!カレーと牡蠣のエキスがこれほど合うとは!!』・・などと、思わず言葉が漏れちまいそうなほど、両者の協演が織りなす想定外な味のハーモニーをご堪能あれ!ホンにゃコンにゃワンにぃゃ〜

  • 値段:1つ538円
  • 内容量:200g
ほかに「瀬戸内海レモスコカレー」も必見!

ほかにも類似した商品として「瀬戸内海レモスコカレー」もあります。

地元広島産の牡蠣を瀬戸内海産のレモンに漬け込んで一晩寝かせ、これにっくり炒めた玉ねぎと10種類以上のスパイスに自家製のベシャメルソース、レモスコで味を整えたレモン味のカレーです。

  • 値段:1つ594円
  • 内容量:200g
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 もみじ饅頭

広島県の特産品と聞けば上述、牡蠣と肩を並べるくらい有名なのが誰がなんと言っても「もみじ饅頭」です!

もみじ饅頭は宮島の特産品として広く認知されていましたが、現今に至っては宮島のみならず広島県を代表する土産菓子として広く認知されています。

もみじ饅頭の「もみじ」とは「秋(安芸)の宮島」の代名詞ともなるほど有名な、日本屈指の紅葉スポットである宮島の「紅葉谷(もみじだに)」がモチーフになっています。

もみじ饅頭は、明治時代後期に和菓子職人の高津常助が率いた「高津堂」によって生み出されましたが、高津常助は商標や特許などを取得せずに独占しなかったため、瞬く間に宮島中のお店に広まります。

この結果、今日に至るまで宮島内のあらゆるお店で「もみじ饅頭」という商品名で販売されています。

代表的なお店に「藤い屋」や「紅華堂」が挙げられます。

もみじ饅頭の特徴

もみじ饅頭は小麦粉・卵・砂糖・蜂蜜を原料としたカステラ状の生地をモミジの葉をかたどった型に入れて、中身に餡を入れて焼き上げます。

餡はこしあんが基本。製法はどのお店や製造元でもほぼ同一であることから、どのお店も味が均一です。

ただ、近年では一工夫テイストを加えた、もみじ饅頭をカラっと揚げた「揚げモミジ」なども宮島を代表する菓子になりつつあります。揚げモミジ激ウマ!

  • 値段:1箱700円〜
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「生もみじ」って何?「生もみじ」と「もみじ饅頭」の違い

上掲の写真にもチラっと映っていますが、「生もみじ」というお饅頭もあります。「生もみじ」と「もみじ饅頭」との違いはほとんどありませんが、生もみじの方が生地や中身の餡に新鮮味があり、モチモチ感が楽しめます。

生もみじは、主に広島県産の餅粉と米粉を使用して丹念に作り上げていますので、食感がモチモチとしていて新鮮味が感じられます。

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 広島の地酒

広島県においての酒造りは山間の北部を中心に酒蔵が軒を連ね、瀬戸内海に面した穏やかな気候の南部にも少数の酒蔵があります。

広島県を代表するお酒は広島県東広島市西条上市町の「賀茂鶴酒造」や「賀茂泉酒造」が列挙され、日本三大酒処としても名を轟かせています。

日本三大酒処
  1. 伏見
  2. 西条

西条を代表する銘酒は誰がなんと言っても賀茂山系の伏流水を使用した「賀茂鶴」です。賀茂山系の伏流水は下流に至るまで上質の中硬水となり、酒造りにおいての命とも言える名水に変化します。

  • 賀茂鶴の値段:1.8ℓ2380円(上等酒)

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一方の瀬戸内海地域の醸造メーカーとしては「三宅本店」や「相原酒造」、「盛川酒造」が挙げられます。

代表的なお酒は誰がなんと言っても三宅本店の渾身の力作「千福」です。

広島県の瀬戸内海沿岸で醸造されるお酒は、吟醸酒を生み出した三浦仙三郎の考案による「軟水醸造法」で作られています。

軟水醸造法で作られたお酒の特徴は、ほのかな甘味があり、澄んだ味わいがするのが特徴的です。日本全国でも屈指の銘酒として知られています。

  • 千福の値段:1.8ℓ1833円(参考価格)
  • アルコール度数: 15%

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 広島カープグッズ

ご存知でしたか?なんとぉぅっ!広島では赤色の物がなぜかバカ売れするというジンクスを。

しかぁし!実はこれ、ジンクスなどではなくホントなんです。

この理由はすでにお分かりのとおり、広島カープの情熱の赤色に因むものです。

広島県民は広島カープのファンが多く、熱狂的なファンが多いことで知られています。このため、広島県では赤い物がより多く売れる傾向があります。

広島カープのスポンサーはどこ?

あまり知られていませんが、広島カープは正式名として「広島東洋カープ」と言いますが、大抵、チーム名にはスポンサーの名前が入るものです。

そこでスポンサーはどこの会社?・・などという疑問が出てきますが、見当がつきますか?

驚くことなかれ!実は広島カープのスポンサーは自動車メーカーの「マツダ」です。

広島カープの球団名の名前の由来

「マツダ」に対して「広島東京カープ」という球団名。両者の関係性がまったく見えないのでさらに謎は深まるばかりなのですが、実は創業当時のマツダの名前は「東洋コルク工業株式会社」と呼称し、この「東洋」が由来となって「広島東洋カープ」と呼称されるに至っています。

それと球団名の「カープ」は英訳で「鯉」の意味があります。

広島市内を流れる太田川の名産である「鯉(ムフ)」と、広島城の別名「鯉城」をイメージして「カープ」という名前が付けられています。

以上、以下のような広島カープのグッズがココ、おりづるタワーの土産物屋でも販売されています。

  • 広島カープ「ユニフォームサブレ」750円
  • 広島カープ「グローブ」1650円
  • 広島カープ「酒カップ」3565円
  • 広島カープ「BELL」鯉1150円/猫1350円
  • 広島カープ「うまい棒」30本入り970円
  • 「カープかつ」650円(大サイズ)
  • 「カープの鯉人」750円
  • 「カープ特製のり天・いか天」108円
  • 「亀田製菓・勝ちの種(お好み焼風味)」540円
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おりづるタワー物産館「SOUVENIR SELECT 人と樹」の営業時間・定休日・問い合わせ先など

営業時間:

営業時間・定休日は変更になる場合がありますので、都度、おりづるタワー公式HPなどでご確認ください。

通常:10:00~19:00
※当日券発売と屋上展望台への入場は18:00まで。

7~9月;10:00~20:00
※当日券発売と屋上展望台への入場は19:00まです。

定休日:

なし(年中無休)

電話番号:

082-569-6803(インフォメーションセンター)

インフォメーションセンターの営業時間:10:00~18:00
※ 電話受付時間については年末年始・休館日など変動の可能性あり。

おりづるタワー公式HP(ショップ):

URL:https://www.orizurutower.jp/shop/

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