広島県 宮島・厳島神社の「入場料金(拝観料金/割引)・営業時間・祈祷/祈願(お祓い料金)・各施設入場料金」

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広島県 宮島・厳島神社の「入場料金(拝観料金/割引)・営業時間・祈祷/祈願(お祓い料金)・各施設入場料金」

広島県宮島・厳島神社の入場料金(拝観料金・祈祷祈願(お祓い料金)・施設入場料金)

厳島神社には「宝物館」や「千畳閣(せんじょうかく)」という関係施設がありますので、以下ではこれらの関係施設を含めた入場料金(拝観料金)をご紹介します。

厳島神社以外に宝物館やへも行かれる場合は、お得な「昇殿・宝物館共通券」をご購入ください。

以下では厳島神社の入場料金(拝観料金/割引適用媒体)と開門閉門時間(営業時間)と併せて、ご祈祷の料金(初穂料)についてご紹介しています。

こちらのページでご紹介する料金・割引制度などは、2019年9月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

宮島・厳島神社の基本拝観料金

  • 大人:300円
  • 高校生:200円
  • 小中学生:100円

宮島・厳島神社の拝観料金の「割引適用」について

厳島神社では「団体」や「障害者」の方の入場(昇殿)に際して「割引」が適用されます。

割引料金は下記の通りです。

団体割引適用後の拝観料金

  • 大人:250円
  • 高校生:150円
  • 小中学生:70円

障害者割引適用後の拝観料金

  • 一律:100円

宮島・瀬戸内「ぐるりんパス」

主に紅葉シーズンなどに発売されるJR西日本が発売する「宮島・瀬戸内ぐるりんパス」を購入することで、なんと!厳島神社を含めた以下の5施設への入場が無料になります。

  1. 厳島神社
  2. 厳島神社宝物館
  3. 広島城
  4. 縮景園
  5. 大和ミュージアム
【補足】宮島・瀬戸内ぐるりんパスの概要

「JR往復新幹線普通指定車指定席」「観光施設(5施設)入場券」「路面電車・観光船・JR西日本宮島フェリー・ひろしま めいぷる〜ぷ乗り放題」

詳細は以下にJR西日本のページにて

厳島神社に関連する各施設の入場料金(拝観料金)

厳島神社・宝物館拝観料

対象 料金 割引適用(料金)
大人 300円 250円
高校生 200円 150円
中・小学生 100円 70円

昇殿・宝物館 共通拝観料金

対象 料金 団体割引
大人 500円 400円
高校生 300円 200円
中・小学生 150円 100円

千畳閣の拝観料金(昇殿料金)

対象 料金 団体割引
大人 100円 学校団体の引率者のみ学生初穂料と同額
高校生 100円
中・小学生 50円

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宮島・厳島神社の営業時間(拝観可能時間)

時期 開門時間 閉門時間
1/1~1/5 状況による 状況による
1/6~2/28 6時30分 17時30分
3/1~10/14 6時30分 18時
10/15~11/30 6時30分 17時30分
12/1~12/31 6時30分 17時

厳島神社を含めた宮島は、秋口(9月下旬頃から11月頃)の満潮の時において潮位が最大になります。これにより海水が廻廊に入り込み、海水が引くまで拝観が一時的に中止になることもありますのでご注意ください。

正月時期の詳しい営業時間の詳細については、下記でご案内しております厳島神社社務所までご連絡してください。

宮島・厳島神社の「お祓い料金(ご祈祷料金)」

お祓いは、厳島神社のお守りが販売されているところでお祓いの受付を行っています。

個人のお祓いについては「お気持ち代」として3,000円から受付されています。

3,000円からとされていますが、だいたい1,000円か2,000円程度多めを支払うのが常識ではあるかと思います。

用意するお金(紙幣)はなるべく「ピン札(新札)」が賢明です。

「お祓い(祈祷/祈願)」とは? お祓いには「ピン札(新札)」がいい理由とは?

「お祓い(祈祷祈願)」とは?お祓いの「ピン札(新札)」がいい理由って?「お祓い(祈祷/祈願)」と言うのは、神さまに加護していただくことを願い求める、神聖な一種の「お祭り」であるため、財布の中のお札をそのまま出してお渡しするのではなく、事前に銀行などへ赴き「新札(ピン札)」を用意した後「のし袋」に入れて受付の方に渡すのが常識的な方法です。

「のし袋」とは下記の画像のような「冠婚葬祭」の際に用いるお金を入れる紙袋のことです。

袋の中央に大きく「初穂料」と筆書きしてお渡しするが賢明です。

 

 【豆知識】「ところで・・初穂料の名前の由来って?」

「ところで・・初穂料の名前の由来って?」まず初穂料の“初穂”ですが、これはその年に初めて収穫された「お米」のことをいいます。

そして、”初穂”と”初穂料”の関係と由来は次の通りです。

昔、初穂を最初に神様に捧げる事で豊作の恩恵に感謝をするという風習があり、やがて米以外の農作物や魚などの初物も初穂として神様に供えるようになりました。

これにちなんで段々と初穂は神様に供えるものという意味を持つようになり、現在では神様にお供えする金銭のことを”初穂料”と呼称するようになっています。

宮島・厳島神社へのお問い合わせ先

  • TEL:0829-44-2020
  • FAX:0829-44-0517
  • 住所:〒738-8501広島県廿日市市下平良一丁目11番1号

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