実は大鳥居の柱にはコインが(小銭)がいっぱい刺さっている❗️
厳島神社へ参拝に行かれて、大鳥居を見られた方なら分かると思いますが、大鳥居の柱には「お金(小銭)」がいっぱいササっています。
これは、干潮の時(海水がない陸続きの状態の時)に、参拝客がご利益を求めて大鳥居の柱のメクれ上がった朱塗りの樹脂コーティングの間に小銭を挟むからです。
大鳥居の柱に小銭を挟んでどんなご利益があるのか❓
SNSや観光本を主体に調べたところ、どうやら2010年代頃から個人観光客はじめ、ネット上のブログ、書き込み情報や、観光ガイドが修学旅行やツアーで「鳥居に挟んで落ちなければ願いが叶う」などという情報が数多く確認された。
本当に鳥居にコインを挟んで願いが叶うのか❓
現在の厳島神社の大鳥居は重要文化財の指定を受けているので、簡単に建て替えることはできない。
あまつさえ、冒頭で素敵に述べたように柱を腐食から保護するために「合成樹脂」が表面に塗られてコーティングされてい‥申す。ガハっ。 …なんで”ガハっ”や
お金(小銭)をはさむということは、鳥居を保護している合成樹脂を剥がす助長行為にもあたる。(軽犯罪)
殊に、鳥居に小銭をはさんで肝心のご利益があるのか?・・なのですが、厳島神社の方に聞いたらこのように言っておられた。

「ご利益があるかどうかはわかりません。」
「しかし、神聖な柱に傷を付けているのと同じなので、そう考えるとご利益があるというよりは、むしろバチが当ると思われます。」
「鳥居が傷みますので、鳥居にお金(小銭・お賽銭)を挟むと柱が傷み木が腐ってしまいますので、お控えください」
……とのこと。
つまり、大鳥居にお金を挟んでも、ご利益どころか逆にバチが当たってしまうかもしれないということ。
大鳥居の歴史や誰が最初に建てた❓
‥については下記ページを素敵に要チェック💘
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