【これ10選!】音戸の瀬戸お土産「地酒・海産物など」人気おすすめランキング!

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【これ10選!】音戸の瀬戸お土産「地酒・海産物など」人気おすすめランキング!

音戸の瀬戸で有名な音戸町にも独自の特産品が有り、古来、踏襲されています。

代表的な特産品となるのが、地酒、牡蠣、海産物です。

以下では、主に音戸の瀬戸の観光案内所である「観光文化会館うずしお」で販売されている音戸土産を御朱印独自の人気おすすめランキング10選!でご紹介したいと思います。

音戸の瀬戸へお越しの際は、ぜひ!ご参考にしてみてください。

第10位.呉で焙煎されたコダワリのコーヒー

 

広島県の著名なコーヒーメーカー「セイコー珈琲」の呉市安浦町の焙煎工場で生み出されたコダワリの珈琲、その名も「和み(なごみ)」です。

天然石を使用した石焼焙煎という技法で焙煎されていますので、ほどよい酸味と深いコクが醸し出されたコーヒーになります。

パック詰めする際もガス抜きバルブを採用した挽きたてパックにより、できたてホヤホヤの鮮度をそのまま封じ込めています。

豆はコーヒーの本場、ブラジルとコロンビア産の珈琲豆をブレンドして使用しています。

  • 内容量: 500g
  • 原材料:コーヒー豆(生豆生産国名/ブラジル、コロンビア他)
  • 商品サイズ(高さx奥行x幅):16cm×12cm×10cm

値段:565円

ほかにスペシャルブレンド300円と和みカフェオレ430円も取り扱い有り。

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第9位.レモスコ

「レモスコ」とは、レモンを皮ごとしぼった果汁をベースにして、瀬戸内海の海水から作った海人の藻塩、九州産の青唐辛子、酢を混ぜ込んで作った調味料です。

ニュアンス的にはミツカン(ミツカン株式会社)が開発した「ミツカン味ぽん」と類似した商品のような感じがしますが、実態は大きく異なります。

レモスコは広島の総合商社「ヤマトフーズ」が開発した橘系の新感覚調味料になりますので、酸っぱくて甘辛い調味料です。

味としては、タバスコより辛くないがタバスコにレモンをブチ込んでミックスくすクスしたような感じがします。

オススメの使用用途は、唐揚げ、ピザ、お好み焼き..etcに良く合います。

よく前述のミツカンの味ぽんと比較対象にされる方が多いようですが、味ぽんとは味がまったく異なります。

味ぽんは水炊きなどのお鍋の調味料として問題なく使用できますが、レモスコでは水炊きは食べれないことはありませんが、味が濃い上、辛すぎるのでマッチしません。

ただ、広島土産としてはレモスコは最適の贈答品でしょう。物珍しさに喜ばれることは間違いなしの逸品です。

  • レモスコ:432円(プレーンorレッド)

「レモスコ」はヤマトフーズの登録商標になります。

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第8位.音戸の海鮮おつまみ

音戸町は周囲が海に囲まれている環境もあり、古来、牡蠣の養殖をはじめとした漁業の盛んな町です。そんな音戸町で獲れた新鮮な魚介類を、おつまみとして加工した商品もお土産として販売されています。

もちろん!店内には音戸町の酒蔵で醸造された地酒もありますので、地酒をしこたまクソ腹へシコ流しを行い、そこへこれらの海鮮おつまみをさらに、さらにぃっ!アクロバテックにシコ流しするのもオススメです。

  • 音戸で獲れた魚介類を使用したおつまみの種類:カワハギロール、干しえび、ソフトさけフライ、焼きヒモ、海鮮せんべい…..etc
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第7位.清盛煎餅「清盛の丘」

平清盛の丘は、地元・警固屋にあるお菓子メーカー「清誉本舗・末政製菓」が自信をもって提供する煎餅です。ほかに同じ清盛の丘シリーズとして中にトロっトロの餡が入ったモナカ(最中)もあります。

煎餅の方は、しょうゆベースの味つけで甘みがある瓦型の煎餅です。

最中と合わせてセットでお土産にするのもオススメです。

  • 平清盛の丘煎餅:3枚入り160円/12枚入り720円(箱付き)
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  • 製造メーカー:末政製菓(すえまさせいか)
  • 住所:呉市警固屋6丁目3-14
  • 電話:0823-28-0318 

第6位.音戸の瀬戸Tシャツ

音戸の瀬戸唯一の観光施設である観光文化会館「うずしお」で販売されている、うずしおオリジナルのTシャツです。

うずしおでは、『ONDO-UZSHIOアパレル』と称して、Tシャツ以外にもパーカーやスウェット、スタジャン、トートバッグ、帽子、デニムなどを販売しています。

いずれのグッズにも「UNDO-UZSHIO」のロゴが入っています。

中でもオススメは四季関係なく誰でも気軽に着用できるTシャツです。

Tシャツは半袖タイプとロンTタイプとがありますが、いずれも音戸大橋をイメージしたデザインがフロント面にプリントされ、中央に「ONDO BRIDGE」の文字が組み込まれています。

音戸の瀬戸は、広島観光においてそれほどメジャーではないことから認知度も低く、はたまた、お土産にTシャツを購入する人も少ないことから、地元以外で着用している人を見かけることは、まずないでしょう。

デザイン自体も悪くないので、そういった意味合いではお土産にもオススメできますし、自分へのご褒美として自分買いするのもオススメできます。

  • 値段:半袖タイプ2200円/ロンT2600円
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通販はありません。現地へGOGO!


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 .音戸の地酒

この音戸は、海に囲まれた島であることから、酒造とは無縁のような気もしますが・・なんとぉぅ!島内に次のような酒造メーカーがあります。

榎酒造

1899年(明治32年)に創業。代表的な酒銘は「華鳩」。貴醸酒においては日本屈指。

白天龍酒造場

1912年(大正元年)に創業。代表的な酒銘は「白天龍(はくてんりゅう)」。

林酒造

1806年(文化3年)創業。代表的な酒銘は「三谷春(はくてんりゅう)」。

この他、2017年まで1854年(安政元年)に創業した藤岡酒造店が音戸町にありましたが、現在は廃業しています。

この中でも特にオススメしたいのが、榎酒造が鼻毛が全部飛び出すほど鼻息荒く誇る!貴醸酒(きじょうしゅ)です。代表的な酒銘は「華鳩(はなはと)」。

なんといっても榎酒造は日本で初めて貴醸酒を造ったメーカーとして日本中にその名を轟かせています。

貴醸酒とは、最高級品質の日本酒として君臨する、言わば日本酒の王様のようなお酒です。通常の酒造りと大きく異なる点が第三段階の仕込み工程である留添(とめぞえ)において、水を使用せずに代わりに酒を使用する点です。

このため完成した酒は芳醇な香りのほか、トロみとまろやかな独特の甘味が加わり、もはや日本酒の域を超えたお酒といえます。

酒好きの方にお土産にすればもちろん喜ばれることは間違いなしです。

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 .音戸で穫れた牡蠣(カキ)

知ってましたか?

広島県は牡蠣の生産が日本一だという事実はもはや音に聞こえるほど全国的に有名です。

ではいったい広島県の何市で獲れた牡蠣が日本一なのかお分かりになりますか?

ご察しの通り、なんと!この呉市が牡蠣の収穫日本一なんです!

さらにその呉市の中でもこの音戸海域は潮流の影響もあってか昔から塩分濃度が濃く、このため音戸海域で獲れた牡蠣は他の牡蠣とは少々味が異なり、濃厚な味が染み付いているのです。ウフ

 

また牡蠣の生産業者たちも、その新鮮な牡蠣の味を逃さないために、特に生食用牡蠣などは水揚げ後、2、3時間以内に保冷して出荷しています。

音戸の牡蠣の大きな特徴は味だけではなく、のぉあんと!通常の牡蠣よりも丸々としていてサイズが大きいことが挙げられます。

なお、牡蠣には殻が付いたまま出荷されるものと、殻をとって、むき身だけにした牡蠣とがありますが、呉市はいずれも日本一です。(2位は広島県江田島市)

音戸観光に訪れたの機とし、新鮮な音戸の牡蠣をご堪能アレ!

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 .音戸しょうゆ

音戸町で醸造されている「しょうゆ」と言えば、「重西醤油」の名前があがります。

創業80余年の歴史を持つ由緒ある「しょうゆ」の醸造元であり、通称「オミヤ醤油」の名で知られています。

中でも「さしみ醤油」は、ほんのり甘口でコクがあり、独特のクセというか風味があることから特に人気があります。リピーターがダントツで多いのもこの、さしみ醤油です。

通販での郵送も行なっていることから、注文が多いとのこと。

生まれてから、刺身にはこの醤油しか使わない家庭もあるほどです。

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 .音戸いりこ

「いりこ」とは、「煮干し(にぼし)」のことです。西日本では煮干しのことを昔から「炒り子」と呼びならわし、これはカタクチイワシを釜茹でして乾燥させたことに由来して「炒り」が用いられ、「子」はカタクチイワシなどを含めた小魚を指します。ゆえに「炒り子」と呼ばれています。

なお、炒り子は次のような4種類に分けられています。

「大羽(おおば)」、「中羽(ちゅうば)」、「小羽(こば)」、「かえり」

そして「かえり」の下が、「ちりめん(雑魚)」です。ちりめんはもっとも小さい稚魚を指します。

音戸いりこでは、4㎝くらいの成長した上述の「かえり」と呼ばれるカタクチイワシを使用し、釜茹でにして乾燥させています。

意外にも身が柔らかいので食べやすく、子供のオヤツや、お酒のおつまみとしての用途もあります。

「かえり」のカタクチイワシは稚魚(雑魚)に比べると圧倒的に数が少なく、別名で「かえりいりこ」とも呼ばれています。

  • 値段:469円
  • 内容量:120g
  • メーカー:ヤマキ
  • 製法:釜茹・塩無添加
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 .音戸ちりめん

「音戸ちりめん」とは早い話が「ちりめんじゃこ」のことです。広島県を代表する名産品の1つであり、全国的にも知られています。

倉橋島音戸の周辺付近の海域で捕獲されたカタクチイワシの稚魚を新鮮な状態で塩茹でし、その後、シッカリと乾燥させます。

こうしてシッカリと乾燥させたカタクチイワシの稚魚は太陽光をお腹いっぱいになるほど浴びていますので、天然カルシウムやミネラル、ビタミンが生成されています。

また、カラっカラになるまで日干しにしていますので、日持ちが良く、長期間の保管ができます。

辛いとはいかないまでの程よい塩っ気を含んでいますので、そのままであらゆる食材に使用できます。

冷奴や酢の物、ご飯の上にパラパラ…、ピザへのトッピング、おにぎりや卵焼きの中へのブチ込み材、もちろん、そのままで食べるのもオススメです。

オススメの食べ方としては、おろした大根にポン酢を加え、そこに音戸ちりめんを加えて、グジャグジャと箸でかき回してパゴっと唾液にまみれたお口にブっ込みます。

すると唾液がジュワっと溢れ出てくるのですが、構わずに歯でカミカミして、細かくなったところでシュルシュルシュるル・・っと滑り落ちるように喉の奥へ突き進ませ、ゴクっと美味しく飲み込んで、クシャクチャと胃袋でも美味しくいただきます。

・・

・・伝わった?

はい、以上。

  • 値段:80g600円/160g1200円
  • 賞味期限:製造後150日(開封後は要冷蔵にて30日)
  • 保管方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
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販売店情報

特産品いいもんプラザ(観光文化会館うずしお内)

  • 営業時間:9時30分〜17時
  • 定休日:火曜日(国民の祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 電話番号:0823-50-0322
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