広島県 宮島・厳島神社の正月(初詣)ってどんな感じ?「営業時間・フェリー運航時間・しゃもじ授与の待ち時間・混雑状況・駐車場(渋滞具合)」

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広島県 宮島・厳島神社の正月(初詣)ってどんな感じ?「営業時間・フェリー運航時間・しゃもじ授与の待ち時間・混雑状況・駐車場(渋滞具合)」

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広島県 宮島・厳島神社の正月(初詣)の営業時間(開門時間・閉門時間)

広島県 宮島・厳島神社の基本的な営業時間(開門時間・閉門時間)は例年の以下の時間帯となっています。

  • 6時30分から18時まで
  • 8時~17時(冬季・正月)

年末大晦日の厳島神社は一旦、17時で営業が終わります。(閉門)

年が明けると同時に初詣が可能になります。

宮島・厳島神社の1月(正月・三が日含む)の基本的な「開門・閉門時間」

  • 厳島神社は、元旦(1月1日)の0時に開門します。

それ以降の営業時間は通常通りです。

それ以降は拝観料も営業時間も通常通りで、閉門は16時半となります。

  • 12月31日:6時30分から17時
  • 1月1日:0時から16時30分
  • 1月2日:6時30分から17時
  • 1月3日:6時30分から17時
  • 1月4日:6時30分から17時
  • 1月5日:6時30分から17時

宮島・厳島神社の正月(初詣)の交通規制と渋滞状況と宮島口フェリーの乗船規制

厳島神社へのアクセスの足がかりとなる「宮島口」では、大晦日は車で厳島神社へ来ることができません。

つまり、人が優先になります。

もっと、分かりやすくいいますと「車」をフェリーへ乗船させて、厳島神社の境内のある宮島まで来ることができなくなります。

宮島口で、フェリーに車を乗船できない理由

厳島神社は正月(初詣)の三が日だけで、10万人ほどの参拝客が訪れます。

その10万人の参拝客うち、大半の人出が集中するのが、この大晦日です。

このようなことから、人が乗るだけでフェリーがいっぱいになってしまい、容易く車がフェリーに乗れない状況が出来上がってしまうのです。

車で来られる際は、宮島口の周辺も、交通規制で大変、混雑しますので、パークアンドライドに切り替える方が賢明です。

宮島・厳島神社の正月(初詣)の混雑を回避する2つの方法

厳島神社へ参拝される際の、混雑を回避する方法は2つあります。

1.パーク&ライドを利用する

正月(初詣)の時期だけではなく、通常の日でも、宮島口で大規模なパークアンドライドが実施されています。

その中でもおすすめなパークアンドライドが「マリーナホップ 」を利用したパークアンドライドです。

マリーナホップという施設の駐車場へ車を駐車して、そこから高速船で厳島神社へアクセスします。

マリーナホップ駐車場収容台数
  • 1600台
厳島神社までの所要時間
  • 高速船で25分
マリーナホップの住所
  • 〒733-0036 広島県広島市西区観音新町4丁目14 日本
マリーホップの駐車場料金
  • 無料
マリーホップから厳島神社へのフェリー(高速船)料金
  • 片道
    大人:1200円(目安。変更あり)
    小人:600円(目安。変更あり)
  • 往復
    大人:2000円(目安。変更あり)
    小人:1000円(目安。変更あり)
  • URL:http://mariho-miyajima.com/

ただし、マリーナホップの高速船は、0時頃の船便がありませんので注意が必要です。

大晦日の0時付近の交通アクセスは以下にてご案内いたします。

厳島神社の正月(初詣)大晦日・元旦の交通アクセス状況(フェリー)

JR宮島フェリー

JR宮島フェリーも大晦日から元旦にかけての臨時便がでています。(深夜から朝方まで運行)

  • 10分から15分おきに宮島口から発着しています。
JR宮島フェリー・URL
  • http://www.jr-miyajimaferry.co.jp/

松代汽船フェリー

JRと同じく「松代汽船フェリー」も、深夜から朝方まで運行しています。

  • 1月1日(元旦):3時から6時まで15分おきに発着
松代汽船フェリー・URL
  • http://miyajima-matsudai.co.jp/schedule/index.html#schedule

最初から公共機関(電車・バス)を利用する

厳島神社までは、電車(広電・JR)などを利用して宮島口までアクセスし、その後、フェリーに乗り換えて、厳島神社までアクセスします。

大晦日から元旦(1月1日)にかけてはJRが深夜から朝方まで臨時便を出して運行しています。

JR山陽本線

JRは大晦日、元旦は臨時便を運行しています。

JR宮島口発着時間
  • 九州方面:1時間に1本程度あります。
  • 広島駅方面:1時間に2本程度

宮島・厳島神社の正月(初詣)でのオススメの駐車場

厳島神社へ参拝される際のオススメの駐車場は、宮島口周辺のパークアンドライド駐車場を利用します。

上記でご紹介したマリーナホップ以外にも、コインパーキングやパークアンドライド用の駐車場が多々あります。

詳しくはコチラをご覧ください。↓

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/97/miyajimaguchi-park-and-ride.html


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宮島・厳島神社の正月(初詣)で混雑する時間帯は?

厳島神社の正月(初詣)で混雑する時間帯は、22時から3時頃の間です。

宮島では「鎮火祭」というお祭りが、大晦日の午後6時から開始されています。

このお祭りが一段落した23時頃から、厳島神社への参拝客が押し寄せてきます。

また、広島市内でもカウントダウン行事があります。

そのカウントダウンが終わった後に、急激に人の流れが初詣へ向きますので、0時以降が人出のピークになります。

そして、上記でも、お伝えしたとおり、厳島神社は0時に開門しますので、集中的に込み合います。

しゃもじ授与の待ち時間

0時に開門し、案内係の整理により、少しずつ入場ができます。

この時に同時に「干支しゃもじが授与」されます。

「干支しゃもじ授与」の待ち時間は、おおよそ1時間ほどです。(天候による)

しかし、厳島神社の正月三が日で混み合うのは、この大晦日から元旦(1月1日)にかけてのみです。

例年、この日以降は、比較的、スムーズに参拝することができます。

宮島・厳島神社の正月(初詣)で混雑する時間帯(日別)

  • 12月31日
    22時から3時頃(待ち時間おおよそ1時間ほど)
  • 1月1日
    10時から16時
  • 1月2日
    11時から15時
  • 1月3日
    11時から15時

宮島・厳島神社の3が日のオススメの参拝時間

厳島神社でのオススメの参拝時間は、早朝6時30分から10時までと、15時以降になります。

宮島・厳島神社の周辺付近の屋台の出店状況(種類)について

厳島神社の正月(初詣)も、屋台が出ています。
しかし、他の神社やお寺の正月(初詣)と比べると、屋台の数は少ないです。

厳島神社の屋台の種類
  • 「フランクフルト」
  • 「カステラ」
  • 「名物・もみじまんじゅう」
  • 「名物・しゃもじ」
  • 「あなご焼き」
  • 「かき」

など、宮島の名物品の屋台が出揃っています。

宮島・厳島神社の正月(初詣)の口コミ・評判


宮島・厳島神社の正月(初詣)「1,2、3、4日」の平均混雑状況

厳島神社は、世界遺産であることを除いても、その見事な景観や、珍しさから多くの方
が日本の各地から参拝に訪れます。

したがって、他の神社やお寺よりも、通常の日でもそれなりの混雑しています。

以下では、特に混んでいる時間帯を掲載しておきます。

この時間帯はあくまでも目安です。(天候などで変動があります)

1月1日

  • 0時から3時。
  • 5時から7時頃。
  • 10時から14時30分の時間帯で混雑してます。

5時から7時の時間帯は「弥山(みせん)」への、「初日の出」の参拝に行って帰途につかれた参拝客や、厳島神社の本殿で、「歳旦祭(舞楽奉奏)」が5時から開始されますので、少し混雑します。

閉門時間(17時)に近づくにつれ、人出の層が薄くなります。

1月2日の空いている時間:

1月2日

  • 1月2日の空いている時間:6時30分から朝10時頃まで。
  • 15時~17時。

1月3日

  • 1月3日の空いている時間:6時30分から朝11時頃まで。
  • 15時~16時30分。

1月4日

  • 1月4日の空いている時間:6時30分から17時。(通常通り)

【補足】宮島・厳島神社へ正月(初詣)に参拝するご利益(効果)とは?

宮島・厳島神社の正月の初詣のご利益(効果)

厳島神社の主祀神は「宗像三女神」です。

宗像三女神は、海の神様ですので、海に関する水難にご利益があります。

他にも、古来より海でのお仕事をされたきた方々が、漁船などでの事故を祈願してきたこともあり、海での交通祈願にあやかり「交通安全」のご利益もあるとされています。

また、平清盛が平家の繁栄を祈願し、存命中は平家の勢力圏を拡大できたことに起因して、「必勝祈願」のご利益もあるといわれています。

宮島・厳島神社の正月(初詣)の行事、イベントの内容と日程

「鎮火祭」

  • 12月31日:18時から。
  • 場所:宮島・三笠浜

古来から、宮島では「鎮火祭」という行事があり、山伏が主になってこの「鎮火祭」を執り行っていましたが、明治時代の頃から厳島神社が執り行う、厳島神社の行事となっています。

「鎮火祭」の内容

大きなかがり火を焚きその火を、家の外や料理に使用することで1年の火災に関しての難を排除するといったご利益があるといわれています。

「御神衣献上式」

  • 1月1日0時から。
    心を込めて編んだ、神聖な御衣(おんぞ)という、衣を御祭神に献上する儀式です。

本殿へ昇殿するのに300円必要。

「歳旦祭(舞楽奉奏)」

  • 1月1日5時から。
    新年を祝い、舞楽が奉奏されます。

同じく本殿へ昇殿するのに300円必要。

「御松囃神能」

  • 1月2日11時から。
    日本と国民の1年の安泰を祈願します。、

「二日祭」

  • 9時から。
  • 13時から舞楽奉奏。
  • 1月2日に舞楽を奉奏します。

「元始祭」

  • 1月3日9時から。
  • 13時から舞楽奉奏。
    管絃と舞楽との演奏が行われます。

宮島・厳島神社へのお問い合わせ先「住所・電話番号」など

住所
  • 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1
電話番号(厳島神社務所)
  • 0829-44-2020

最後に

厳島神社へ参拝に訪れた方は、参拝が終わったあと、弥山へ登られる方がほとんどです。
目的は「初日の出」です。

したがって、弥山へのロープウエイや、弥山内が3時頃から朝方にかけて、激しく混み合います。

ちなみに、弥山から拝む初日の出は、言葉にできないほどの絶景です。

晴れていれば、ぜひ、見てみてください。

この正月時期の早朝の厳島神社は、大変、気温が低いので、弥山へ登られる方は、服装に注意して、ぶ厚めの重ね着などの重装備で、初詣へ訪れてください。

どうか、あなた様の1年も良いお年であることを願って・・

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