広島県 宮島・厳島神社の御朱印の種類・値段・混雑状況(待ち時間・並ぶ人数)」

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広島県 宮島・厳島神社の御朱印の種類・値段・混雑状況(待ち時間・並ぶ人数)」

厳島神社は早朝6:30分から開門しています。

しかし、御朱印をいただける時間帯は、おおよそ朝の8時頃からとなります。(窓口が開く時間帯)

朝の8時~9時頃までは、混雑することなく、御朱印をいただくことができます。

しかし、朝9時以降となると、序々に人が増え始めるのが、分かります。

宮島・厳島神社の御朱印の種類・値段(初穂料)

宮島・厳島神社の御朱印が1種類のみです。

中央に大きく「厳島神社」と墨書きあり、厳島神社の神紋(神社の家紋)が押印されています。

広島県宮島・厳島神社の「御朱印・御朱印帳」について

  • 厳島神社の御朱印の値段:300円

300円と言う御朱印の値段は日本全国の神社や寺院の御朱印の平均の価格です。

厳島神社の潮の「満ち潮」と「引き潮」を考えると、ゆとりを持って行動をする事が大事だと考えられます。

厳島神社のみの観光でも、時間はある程度余裕を持って予定を組む必要性は有ると考えます。

況して、四季折々の名所もある宮島なので、沢山の観光客がお見えになる事を踏まえて、厳島神社の境内に入る待ち時間も予定に組み入れなければなりません。

厳島神社や、その周りに付随する様々な観光地も巡るとなると、そこでの待ち時間も組み入れる必要性がでてきます。

ちなみに厳島神社の周辺付近には寺院がいくつか存在し、厳島神社を海側から見て左脇には「宮島 大願寺」があります。

この大願寺でも御朱印を授かることができます。

【番外】宮島・大願寺の御朱印

大願寺は高野山真言宗の寺院であり、かつて厳島神社で安置されていた仏像が神仏分離令によって大願時にも遷されています。

その仏像と言うのが「弁財天像」です。

しかし御本尊は弁財天像ではなく「薬師如来像」であり、重要文化財にも指定されています。

厳島神社へ訪れた際は、是非、大願寺へも立ち寄ってみてください。

宮島・大願寺 御朱印 (2)


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厳島神社の御朱印の待ち時間

厳島神社で御朱印をもらうには?厳島神社の御朱印の待ち時間については、平日の午前中~昼間などは、修学旅行の学生たちや野外授業の学生たちと、鉢合わせすると急に混雑して「待ち時間」が発生してしまいます。

また、土日祝日や連休ともなれば混雑します。

土日祝の待ち時間は多いときで、おおよそ15分ほどです。

しかし、これはあくまでも平均的な時間ですので、日によってはこれ以上になることもあります。

あと、年末年始は非常に混雑します。

これは御朱印をいただく場所へ行くのに、人ゴミで時間がかかってしまいます。

よってケースによって待ち時間や並ぶ人数は異なりますが、普段の通常の平日ならば、わりとすんなりと御朱印はいただけるようです。

ところで・・「御朱印」とは?

御朱印(ごしゅいん)」とはどのような意味を持つのでしょう?

もともとは、お寺に“写経を収めました“という証としての受付印をお寺より頂いていた事が事の発端です。

又、別名で「納経帖」や「納経印」とも言い、お寺のお坊さんや神社の神職の方から「押印」と「墨書き」を頂く事が一般的とされてきました。

現在、全国で神社巡りが盛んな此の頃ですが、観光地のスタンプとは意味合いが違う事を理解をし、謙虚な気持ちで神様を敬う心で御朱印を受ける事が大事です。

御朱印の由来や歴史

現在の御朱印や御朱印帳は「西国三十三所霊場詣」や「四国八十八箇所霊場詣」「七福神巡り」など、「巡礼(じゅんれい)」と深い関連が有るとの説が一般的です。

霊場に指定された寺院を巡り巡りながら、お寺からの押印を授かって巡り歩いたのが、現在の御朱印や御朱印帳の起源になったとも云われております。

御朱印は集めるもの?「御朱印収集」

御朱印は、積み重ねてきた「尊き修行の証」とも言われており、「極楽浄土へと導かれる証」だとも言われています。

先述した巡礼の旅に出て、朱印を頂きながら巡ることで極楽浄土へ導かれるといった解釈になります。

御朱印の魅力は?

同じ社寺でも、同じ御朱印は無く、個性豊かに書かれています。

中には朱印と日付だけの単純な御朱印や、花の形が彫られた色彩豊かな押印があり全体的にカラフルな御朱印もあります。

御朱印を収集する趣味の方々との集まりも楽しみの一環です。

御朱印をいただくのに、メモ帳はダメ?御朱印帳との違いは?

広島県宮島・厳島神社の「御朱印・御朱印帳」について (2)一般的には、和紙で出来ている御朱印帳は寺社での使用となり、神社では使用は断られる場合もありますので注意をする事も必要です。

又、御朱印帳を持参して行かない時に、手帳・メモ的な用紙を差し出す事は控えましょう。

相手にとってあまり良い印象を与ええるものではなく、とても失礼なマナーになります。

神様に会いに行くのですから、ゆとりと落ち着きを持って清らかな心でお参りをしていければと思います。

終わりに・・

厳島神社とは?

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宮島・厳島神社は、ユネスコ世界遺産に登録され、“神”が住む神社として、推古天皇時代に創建され、特段の思いで平清盛が崇敬を寄せた神社としても有名です。

また「日本三景の1景」として「松島」・「天橋立」と並び、日本を代表する「景勝地」でもあります。

「宮島・厳島神社」や「安芸の宮島」と言う言葉がありますが、すべて厳島神社を中心として連想される言葉です。

つまり、「宮島=厳島神社」と言う解釈にもなります。

この解釈に関しては他にも由来があり、宮島の北側に位置する「御笠の浜(みかさのはま)」の浜辺に建つ、この「厳島神社」の名が由来となって、今日の「宮島」と言う呼称に繋がっていると云われています。

平安時代初期に書かれた古文書「日本後記(にほんこうき)」や「延喜式(えんぎしき)」には、「伊都伎島神」と言う名前の記載があり、つまりは「宮島」と言う名前は、本来は「厳島(伊都伎島)」であったことが理解できます。

西暦801年から西暦900年頃には、「伊都伎島神社」として朝廷から使者が送られるほどの社格を持つ「大社格」を備えた神社であると位置づけられています。

古来では、厳島は「斎く島」とも呼称され「超・神聖な島」として位置づけられていました。

神聖視されるあまり「穢れ(けがれ)」は敬遠され、かつては「産後100日間は島に近づいてはならない」とか「死人をこの地に葬ってはならない」と言った風習まで存在したようです。

他にも、厳島神社は通例の神社の建築様式には、そぐわない造りをしていることでも有名です。

社殿の造りは貴族の邸宅を彷彿させる「寝殿造り」となっており、社殿群には「千木(ちぎ)」や「鰹木(かつおぎ)」がいっさい無く、かつて「寺院様式の祭典」が執り行われていた名残を受けます。

このように厳島神社には、詳細まで詰めて見ていくことで、普通に参拝に訪れただけでは味わえない深い魅力が味わえます。

厳島神社へ訪れた際は、厳島神社や宮島全体の魅力にも触れてみてください。

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