広島県 宮島・厳島神社のお守りの「種類・ご利益・値段(価格)・郵送での返納方法」

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広島県 宮島・厳島神社のお守りの「種類・ご利益・値段(価格)・郵送での返納方法」

宮島・厳島神社のお守りも種類が豊富にあります。

その豊富にあるお守りの中でも、もっとも有名なお守りが以下の2つあります。

 宮島 厳島神社「交通安全祈願守り」

厳島神社には様々なお守りがありますが、最も有名なお守りは「交通安全祈願のお守り」です。

厳島神社には様々なお守りがありますが、最も有名なお守りは「交通安全祈願」のお守りしかし、厳島神社の「交通安全祈願のお守り」は、他の神社のお守りとは、少し変わったご利益が付加されます。

厳島神社は海に建立されている神社であり、1000年以上もこの宮島の地と瀬戸内の海を加護してきました。

そして瀬戸内海の海を加護してきたのが、厳島神社の御祭神である「宗像三女神(むなかたさんじょじん)」です。

この神様は古くから「海上交通を加護する神様」として崇敬を集めている神様であり「漁師」を営む者や、朝鮮と交易を行う「商船団」を抱えた「商人」などに「水難避けの神様」として崇められてきた歴史があります。

そんなことから、通常の交通安全のご利益の他に「水災に関する災いを祓い、水難からも護られる」といったご利益も授かることができます。

厳島神社の「交通安全祈願のお守り」の値段

  • お1つ500円

 宮島 厳島神社「開運」のお守り

厳島神社・開運守り厳島神社と言えば、平家(平氏)の棟梁である「平清盛(たいらのきよもり)」が、まず脳裏に浮かびます。

清盛は厳島神社を大修繕し、社殿を綺麗に整え、平氏の益々の興隆(こうりゅう)を祈願します。

厳島神社の修繕後、文字通り平氏は益々をもって繁栄の一途を辿り、武家では初めてとなる「太政大臣(だいじょうだいじん)」に任ぜられ、武家主体の政治を歴史上、初めて存立させ「平氏であらずんば人にあらず」などと言う言葉が日本中に広まるほどの栄華を極めます。

そしてもう1人、あまり知られていませんが厳島神社へ大戦の前に参拝した有名な武将がいます。

それが、日本の乱世である戦国時代を平定し天下人となった「豊臣秀吉」です。

秀吉が天下統一の直前に厳島神社へ「戦勝祈願」に訪れていたことは、あまり知られていません。

秀吉は厳島神社への参詣後、九州の覇者「島津氏」を降伏させ九州を平らげた後、関東の北条氏の小田原(相模国)を平らげ、その過程で奥州(東北地方)の覇者「伊達氏」を降伏させて見事に天下を手中に収めています。

このお守りは、そんな平清盛や豊臣秀吉の開運や幸運にアヤかったお守りと言えます。

宮島・厳島神社のお守りの値段(価格)って、いくらくらい?

宮島・厳島神社のお守りの値段(価格)って、いくらくらい?宮島・厳島神社には「交通安全守り」や「開運守り」の他にも以下のようなお守りがあります。

  • 「学業成就・学問向上」
  • 「家内安全」
  • 「商売繁盛」
  • 「健康長寿」
  • 「病気平癒」
  • 「勝運・必勝祈願」
  • 「安産」

以上のような種類があり、お守りの値段は1つ500円~です。

さらに、ステッカーのお守りも販売されおり、お一つ300円で授かることができます。


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宮島・厳島神社のご利益は?

厳島神社自体のご利益が「水災からの加護」が主となります。

しかし、厳島神社には他にも以下のようなご利益があります。

  • 「試験合格」
  • 「家内安全」
  • 「航海安全」
  • 「交通安全」
  • 「開運招来」

意外と知られていない、厳島神社のもう一つのご利益

意外と知られていない、厳島神社のもう一つのご利益実は、厳島神社には、「開運守り」や「交通安全守り」が有名で、他のお守りにはあまり目を向けられいませんが、もつ1つ有名なお守りがあります。

それが「縁結び守り」です。

実は、厳島神社の御祭神「宗像三女神」の2柱の神様である「田心姫命(たごりひめのみこと)」と「湍津姫命(たぎつひめのみこと)」は、何を隠そう「縁結びの大神」であり出雲大社ご鎮座の「大国主命(おおくにのぬしのみこと)/大国主大神」と結婚して夫婦の契りを結ばれた神々です。

「田心姫命」と「湍津姫命」とも大国主命と間に子神を授かっており、夫婦仲は円満であったと言い伝えられております。

そんな大国主命との縁にアヤかったお守りが厳島神社の「縁結びのお守り」です。

見方を変えると、3柱の神様のうち2柱の神様とも「縁結びの大神・大国主命」と結ばれており、それぞれに子神を授かっていることから、これほどの強力な縁結び効果はないような気がします。

厳島神社に訪れた際は、是非「縁結び守り」を授かって縁結びのご利益も授かってください。

宮島・厳島神社のお守りの郵送で取扱い(返納方法)について

2015y06m22d_175104745通常、お守りの効果は「1年」といわれています。

授かったお守りは、本来は購入した神社にお返しするのが礼儀とされています。

今、持っているお守りを翌年も翌々年もそのまま放置したり、効果が薄れたからといってポイっと、どこかへ捨ててしまってはバチが当たってしまいます。

こんなことにならないように、厳島神社にはちゃんと古いお守りを回収するための「古札回収箱」が設置されています。

古いお守りをお持ちの方は、この古札納札箱へ入れてお返しすれば良いです。

その後、厳島神社にて「お焚き上げの儀(お守りにお宿りしていた神様を天へお還しする)」を行っていただけます。

厳島神社への郵送でのお守りの返し方(返納方法)

厳島神社へ郵送でのお守りの返し方(返納方法)は、以下の通りです。

  • まず、厳島神社の住所をお守りを入れる箱や封筒などに書きます。
  • 「厳島神社宛」の宛名の横に「古札在中・お焚き上げ希望」と、一言書き添えます。
  • 送る際に一言、「よろしくお願い致します」などや「参拝した感想」や「こんなご利益を授かれました」などを記載した「メモ紙」などを添えてお送りしてもよいでしょう。

その他、あなたの家の近くの神社でも、古いお守りをお焚き上げする行事があるのであれば、持参してお焚き上げしていただく事もできます。

厳島神社の「とんど」でお守りをお返しする

厳島神社では、毎年1月14日に「とんど」と呼ばれる「お焚き上げの儀式」が行われます。

是非、あなた自身の足で「とんど」へ訪れてお焚き上げしてもらうのが、もっとも最適な方法といえます。

しかし、厳島神社までは遠くてお守りの処分に行けない方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、厳島神社は、古いお守り(古札)を郵送で受付もされています。

厳島神社のお守りは郵送で授与していただける?

厳島神社では、郵送でのお守りの授与は基本的には行っていません。

お守りは信仰の対象となるものであり「物品扱いにはできない」との、神職の方の直々のご回答をいただきました。

ただし、諸々の事情のある方は、お問い合わせすることで相談にのっていただけるようです。

厳島神社(社務所)へのお問い合わせ先「住所・営業時間・電話番号」

電話番号

  • 0829-44-2020
営業時間

  • 6時30分~18時00分
住所

  • 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
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