広島県宮島(厳島神社)にパワースポットが実在した!「パワースポットの場所・効果」

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広島県宮島(厳島神社)にパワースポットが実在した!「パワースポットの場所・効果」

宮島のパワースポットを講ずる前に、宮島自体が強力なパワースポットと云われています。

古来から宮島を神聖視するあまり、島に穢れを寄せ付けないようにするために「死人を葬らない」や「女性は産後100日間は近づいてはならない」と言ったこと由来があったそうです。

つまりそれほど強い思い入れで神聖視する信仰が保たれていたことになります。

このように長い年月を経て信仰されてきた歴史から、すでに宮島全体が強いパワーを帯びていると言っても過言ではありません。

以下では、そんな神聖な宮島の中でも特に強いパワーを帯びたスポットをご紹介したいと思います。

宮島のパワースポット【その1】宮島・厳島神社

宮島のパワースポットと言えば、やはりまず名前が挙がるのは厳島神社です。

広島県宮島・厳島神社の滞在時間(見学・観光所要時間)厳島神社は1400年の歴史があり、さらに天皇が下向するほどの社格を持つ神社です。

そして1400年もの時を経て、信仰と言う人々の念を集積してきた力強い重みがあります。

まさにこれほどのパワースポットにうってつけの場所はありません。

また、水の上に建立されている稀有や建造物でもあることから、風水から得るパワーは計り知れないものがあります。

特に広大な海は「健康の気運を上昇させ、金運をもたらす」とも言われています。

厳島神社の中でも、ひときわパワーが集まっている場所は、大鳥居から本殿の母屋の間の動線です。

この動線は特に力強いパワーが集まっています。

しかし上述のとおり、厳島神社は「水上の寝殿造りの境内全体」が強いパワーを帯びています。

宮島のパワースポット【その2】厳島神社・平家納経

「平家納経(へいけのうきょう)」とは、平安時代に平家一門がこの世に残した書物であり、書物をパワースポットと言えるのかは悩むところですが、少し異様な気を感じたのでとりあえず述べておきます。

平家納経宮島の島内や厳島神社の周辺に来て、物々しい不思議な気を感じたのですが、帰途に着いて冷静になってからその理由が分かりました。

それもそのハズです。

宮島(厳島神社)には、平家一門が残した「平家納経・全33巻」があるからです。

後で資料を読み返して理解できました。

この平家納経自体が摩訶不思議な計り知れないパワーを放っています。

厳島神社が過去に数回、悲惨なほどの火災に見舞われながら、このような歴史的書物が現存しているのには、書物に宿る不思議なパワーが火を退けたとも言えます。

現在、平家納経は厳島神社で安置されているとのことで、正式な安置場所は分かりませんが、孤高の異様なパワーを感じずにはいられません。


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宮島のパワースポット【その3】宮島・大聖院

宮島の大聖院は「聖なる島」の「聖なる寺院」とも云われています。

【大聖院のパワースポットその1】大聖院・大師堂「一願大師」

【その1】大師堂・「一願大師(いちがんたいし)」この大聖院の奥には「大師堂」というお堂があり、その名のとおり「大師・空海」を祀ったお堂があります。

さらにその大師堂の裏手に「一願大師(いちがんたいし)」という仏様がお祀りされています。

大聖院の奥まで足を運べば分かりますが、素人にも肌身でその異様なパワーを感じ取ることができます。

さすが聖なる島の聖なる寺院と言ったところでしょうか。

大師堂・「一願大師」がパワースポットな理由と由来

「大師堂」はあまり観光としては知られていない場所ですが「何か一つだけ願いをかなえてくれる」そうです。

「一願大師」にお願いの仕方

「一願大師」には、独特のお願いの仕方があって、一願大師を撫でながら心の中でお願い事を一心不乱に念じるそうです。

ただし注意点があって、高速で撫でまくっても願い事が高速で成就する訳ではありませんので注意が必要です。

さらに「大師堂」の近くに「絵馬」もありますので、お願いごとを書いて吊るすと、より効果を得られます。

尚、絵馬にお願い事をする時は、具体的な内容を書くと叶いやすいと云われています。

【大聖院のパワースポットその2】大聖院・弥山本堂「消えずの火」

実はこの大聖院は広大な境内を持っており、山頂に位置する「弥山本堂(みせんほんど)」までもが大聖院の所属のお堂になります。

弥山本堂には、本尊に「不動明王(ふどうみょうおう)」を祀る「不消の霊火堂」があります。

広島県宮島・厳島神社にパワースポットが存在した!「パワースポットの場所・効果(恋愛・ご利益」情報一覧伝記によると、西暦806年(延暦25年)に御大師・空海がここで100日間にも及ぶ修行を行ったと云われています。

その修行の時に灯けた火は以降、1190余年間、消えることを知らず燃え続けています。

弥山本堂・「消えずの火」がパワースポットな理由と由来

弥山本堂の火は「消えずの火」と呼ばれており「絶えず燃え続けている」というパワー(情熱)を混じえた由来から「縁結び」としても有名なようです。

カップルにはオススメしたい絶好の場所でもあります。

分かりやすくまとめますと「1000年以上も燃え続けている火」と「湧き起こる熱い情熱=恋愛パワー」をリンクさせ「恋愛パワースポット」と呼ばれる所以になっていると言うことです。

ちなみに、弥山本堂の「消えずの火」は数百ある日本全国の「恋人の聖地」のスポットにも認定されています。

また、この「消えずの火」で沸かした湯を飲むことができるようです。

【その2】弥山本堂・「消えずの火」この湯には「病気の平癒」や「健康長寿」に効果があるそうです。

話しは変わりますが、広島県の「原爆ドーム」の付近にある「平和記念公園」の「平和の灯火」は、1964年(昭和39年)8月1日の創建以来、消えずに燃え続けており、この火こそが「霊火堂・消えずの火」から遷した火であり、やはり同じく消えることを知らずに現在も燃え続けています。

大本山・大聖院への問い合わせ先「住所・電話番号・アクセス」

  • 正式名:大本山・大聖院(だいほんざん だいしょういん)
  • 住所:広島県廿日市市宮島210
  • 電話番号:0829-44-0111
  • アクセス:厳島神社より徒歩5分程度の場所(弥山内)
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