広島県・宮島 厳島神社の「境内の地図(マップ)・営業時間(拝観可能時間)・連絡先」

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広島県・宮島 厳島神社の「境内の地図(マップ)・営業時間(拝観可能時間)・連絡先」

厳島神社の境内は、宮島の「御笠浜(みかさはま)」の中心に位置し、浜の入江に沿うようにして建立されています。

そのため昇殿するためのメインとなる出入り口は、浜の東西に位置します。

ただし現在の境内への入口は「陸側から見て右手側(東側)」となっており、「左手側が出口(西側)」となっています。

社殿はご存知のとおり、安芸の豪族であり厳島神社の初代神主でもある「佐伯鞍職(さえきくらもと)」が593年(推古天皇元年)創建し、それから約600年後の1168年に平清盛の造営によって現在の社殿群の構成が成っています。

社殿の造りは貴族の邸宅を模した「寝殿造り」の社殿となっており、本殿から大鳥居を正面に見て右手側に「摂社・客神社」を配し、左手側には「摂社・大国神社」や「摂社・天神社」を配しています。

これらの両摂社の間に「祓殿」や「拝殿」を介して回廊を回し、その中央に本殿が位置します。

本殿から大鳥居に向かう社殿群の中心にあたる動線上には「平舞台・高舞台」があり、このような「舞台造り」も趣を凝らした粋な「寝殿造り」の見所の1つと言えます。

厳島神社の御祭神は当初は「伊都岐島神(いつきしまのかみ)」と呼称される「厳島(宮島)自体にお宿りする神」のみを祀っていましたが「市杵嶋姫命(いちきしまひめ)」と名前や読みが似ていることから、序々に同一の神として習合されてゆき、一時期は「市杵嶋姫命」1座のみがお祀りされていました。

その後、時代を経る中で「市杵嶋姫命」が属する現在の「宗像三女神(むなかたさんじょじん)」が主祭神として創祀されるに至っています。

つまり、当初は相殿神はなく「伊都岐島神」や「市杵嶋姫命」1座のみをお祀りしていたことになり、本殿の規模も現在ほど大きいものではなく、もう少し小ぢんまりとた造りの社殿であったことが推測されます。


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以上のことから厳島神社全体において、祭祀される神は年代を経るごとに増加し、その都度、社殿の造営や改築が繰り返し行われ、現在のような回廊の先に殿舎(社殿群)を配するような位置関係になっているものと考えられます。

このように厳島神社は由緒正しき歴史を持った社であり、その歴史と比例するだけの多くの魅力に包まれた西国一とも言える社です。

単なる参拝だけで終らず、参拝される方々が驚きや満足、そして思い出と言う至高の手土産を持って家族の待つ自宅へお帰りいただけることでしょう。

是非!厳島神社、しいては宮島での観光を人生の良き思い出としてください。

以下では、厳島神社の境内の地図(マップ)をご紹介しています。

画像を保存する形でダウンロードが可能です。

境内の詳細に関しては、下記でご案内しております「厳島神社の社務所」へ直接お問い合わせください。ウフ

宮島 厳島神社の「境内・地図(マップ)」※ダウンロード可能

厳島神社・境内の地図(マップ)画像引用先:宮島・厳島神社ホームページ

宮島・厳島神社の参拝可能時間(営業時間)

月日 営業時間
1月1日 0時00分~18時30分 ※状況によっては変更あり
1月2日~1月3日 6時30分~18時30分 ※状況によっては変更あり
1月4日~2月末日 6時30分~17時30分
3月1日~10月14日 6時30分~18時00分
10月15日~11月30日 6時30分~17時30分
12月1日~12月31日 6時30分~17時00分

※注意※秋頃(10月中旬頃)から初冬(11月)の満潮時には、厳島神社の社殿が海水に浸かってしまうことがあり、水位が下がるまで拝観中止になることがあります。

宮島・厳島神社へのお問い合わせ先

  • 住所:広島県廿日市市宮島町1-1
  • TEL:0829-44-2020
  • FAX番号:0829-44-0517
    ※お問合わせ対応時間:午前9時から午後4時まで
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