宮島・弥山の「くぐり岩」と「岩(巨石)」一覧

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宮島・弥山の「くぐり岩」と「岩(巨石)」一覧

弥山展望台休憩所の付近に巨石の上に巨石が乗った通称「くぐり岩」と呼称される岩が出てきます。

この岩は弥山を代表する見どころであり、観光スポットでもあります。

%e5%bc%a5%e5%b1%b1%e3%81%8f%e3%81%90%e3%82%8a%e5%b2%a9宮島へ旅行に行った人に弥山の写真を見せてもらうと、必ずと言って良いほどこの岩の下で撮った記念写真があるハズです。

近年の調査によると、上に乗っている巨石(くぐり岩)と、真下の地面との間の長さが年々縮まっているそうです。

原因は近年、頻発する地震の影響だそうです。

そのうちいつか巨石がズドンっ!・・なんて、ド頭に落ちてくるかもしれやせんゼ。旦那ぁ

弥山の巨石群のペトログラフ??

実は弥山の巨石群からは「ペトログラフ」と呼称される古代文字の彫刻や文様の彫刻が発見されています。

%e5%ae%ae%e5%b3%b6%e5%bc%a5%e5%b1%b1%e3%83%9a%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e6%96%87%e5%ad%97この古代文字が示すこととは、宮島に高度な古代文明が存在していた可能性があったと言うことです。

弥山には上記の「くぐり岩」のような巨石が多いこともあって、古代では山岳信仰が存在し、弥山の巨石群が神として崇められていた可能性があることも示唆されています。

その他の弥山内の「岩(巨石)」一覧

クジラ岩

宮島宝物館を入った先にある大聖院から弥山へ向かう登山コースの途上にある仁王門を抜けた先に大きな岩が出てきます。
この大きな岩の形がクジラの形に似ていることからこの名前が付されています。

舟岩

弥山展望台休憩所と大日堂の間にある岩です。
船の形に似ていることからこの名前が付されています。

疥癬岩

上記の舟岩と大日堂の間にある岩です。
その昔、悪意を持つ人物や不徳な人物がこの岩の前を通ると疥癬(かいせん)と言う一種の皮膚病にかかると云われていたそうです。
逆に疥癬に罹患(りかん)した人物が疥癬岩に触れるとたちまちの内に疥癬は消え去り、代わりに疥癬岩が疥癬を吸い取ると云われているそうです。

ちなみに疥癬とは、ダニが寄生して皮膚が炎症を起こす病気です。

幕岩

幕岩は弥山の隠れた見どころの1つと言えます。
大聖院からの登山コースの途上に位置する仁王門の少し下あたりに、植生する木々の間から岩肌を覗かせている場所があります。
一見するといくつもの岩が重なりあって岩肌を形成しているかのように見えますが、実はこれなんと!高さ30m長さ150mもある1つのクっソクソクソ巨大のぉわ岩なんだそうです。

幕岩の名前の由来は、舞台の上から降りてくる「緞帳(どんちょう)」の形状に似ていることからこの名前が付されています。

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